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おおきく考えよう

おおきく考えよう

――人生に役立つ哲学入門

ペーテル・エクベリ 作 イェンス・アールボム 絵 枇谷玲子 訳
A5判並製 152頁 定価:本体1500円+税
978-4-7949-6975-0 C0010 〔2017年10月〕
「教育の国」スウェーデン発、幸福に生きるための “考えるレッスン”! この本には、人生に役立つ哲学の知恵やノウハウが書いてある。でも、きみがどうやって生きるか、答えは書いてない。考えるのは、きみだ。さあ、思考の冒険に出かけよう!



吉本隆明全集13[1972-1976]

吉本13

吉本隆明 著
A5判変型・上製 706頁 定価:本体6800円+税
978‐4‐7949‐7113-5 C0395〔2017年9月〕
はじめて海外の文学者たちを論じた『書物の解体学』、長くその資質にひかれて論じてきた「島尾敏雄」のほか、1972年から1976年の間に発表された詩11篇と、この期間の主要な評論・講演・エッセイ(単行本未収録2篇を含む)を収録する。第14回配本。



謎床

謎床

――思考が発酵する編集術

松岡正剛 × ドミニク・チェン 著
四六判並製 360頁 定価:本体1800円+税
978-4-7949-6965-1 C0095 〔2017年7月〕
越境し続けるIT界の異才、ついに編集工学の門を叩く。変化の背後にある「情報」の本質とは何か。トランプ問題から民主主義、貨幣、アニメ、監視社会から、痛みと生命まで、圧倒的に語り明かす。門外不出、究極の「ヒント集」誕生。



日本の覚醒のために

日本の覚醒のために

――内田樹講演集

〈犀の教室〉内田樹 著
四六判並製 352頁 定価:本体1700円+税
978-4-7949-7031-2 C0095 〔2017年6月〕
グローバリズムに翳りがみえてきた資本主義末期に国民国家はどこへ向かうのか? これからの時代に宗教が担う役割は? ことばの持つ力をどう子どもたちに伝えるか?……日本をとりまく喫緊の課題について、情理を尽くして語った著者渾身の講演集。



吉本隆明全集37[書簡Ⅰ]

吉本隆明全集37

吉本隆明著
A5判変型・上製 456頁 定価:本体6000円+税
978‐4‐7949‐7137-1 C0395〔2017年5月〕
文筆家・川上春雄宛全書簡を収載。『試行』単独編集、試行出版部創設、『初期ノート』刊行、「全著作集」刊行開始――。1962~68年の頃が白熱の核心となる川上春雄宛全書簡150通余り、および川上春雄の吉本会見記などの訪問記録ノートやその貴重な収集資料を収録する。



FLOW 増補新版

FLOW 増補新版

――韓氏意拳の哲学

尹雄大(ユン・ウンデ) 著 監修:光岡英稔
四六判 224頁 定価:本体1800円+税
978-4-7949-6959-0 C0095 〔2017年3月〕
「うまくなる」とは何か。人間が本来持っている能力を最大限生かすために何が必要なのか――。中国の伝説的武術家・王薌齋(おう こうさい)によって示された、人間本来の「自然」を発見する中国哲学の真髄。著者が自らの身体をもってその思索を辿る。



吉本隆明全集3[1951‐1954]

吉本隆明全集 3

吉本隆明著
A5判変型・上製 848頁 定価:本体7000円+税
978‐4‐7949‐7103‐6 C0395〔2017年1月〕
「日時計篇」の後半部と『転位のための十篇』など発表詩の初期異稿を含む21 篇を新たに拾遺した「「日時計篇」以後」の詩稿群を完全収録。大学の特別研究生を修了し、東洋インキ製造株式会社に就職・勤務の日々に書き継がれ、2 冊の私家版詩集発行に結実する膨大な詩稿群を中心に収録。第12回配本。第Ⅰ期(全12巻)、堂々完結!