Category: 吉本隆明全集Subscribe to 吉本隆明全集



吉本隆明全集3[1951‐1954]

吉本隆明全集 3

吉本隆明著
A5判変型・上製 848頁 定価:本体7000円+税
978‐4‐7949‐7103‐6 C0395〔2017年1月〕
「日時計篇」の後半部と『転位のための十篇』など発表詩の初期異稿を含む21 篇を新たに拾遺した「「日時計篇」以後」の詩稿群を完全収録。大学の特別研究生を修了し、東洋インキ製造株式会社に就職・勤務の日々に書き継がれ、2 冊の私家版詩集発行に結実する膨大な詩稿群を中心に収録。第12回配本。第Ⅰ期(全12巻)、堂々完結!



吉本隆明全集2[1948‐1950]

吉本隆明全集2

吉本隆明著
A5判変型・上製 842頁 定価:本体7000円+税
978‐4‐7949‐7102‐9 C0395〔2016年10月〕
2巻には、1948 年から1950 年の間に書かれたすべての詩篇、評論、ノートなどを収録する。「残照篇」の中の二篇の詩の異稿と、今まで採録されたことのない「詩稿X」「残照篇」の抹消詩も多数収録。第11回配本。



吉本隆明全集1[1941‐1948]

吉本隆明全集1

吉本隆明著
A5判変型・上製 572頁 定価:本体6300円+税
978‐4‐7949‐7101‐2 C0395〔2016年6月〕
第1巻には、壮大な思想の出発点を為す、戦前の府立化学工業学校時代、米沢工業学校時代、および敗戦直後の詩や散文を収録する。『和楽路』創刊号に掲載された詩三篇「桜草」「後悔」「生きている」、長編詩「(海の風に)」の初期形「(海はかはらぬ色で)」を初収録。第10回配本。



吉本隆明全集12[1971‐1974]

吉本隆明全集12

吉本隆明著
A5判変型・上製 708頁 定価:本体6600円+税
978‐4‐7949‐7112‐8 C0395〔2016年3月〕
第12巻には、中世初期の特異な武家社会の頭領でありながら、和歌の作者でもあった源実朝の実像に迫る『源実朝』と、同時期の評論・エッセイ、および詩を収録。単行本未収録3篇を含む。第9回配本。



吉本隆明全集11[1969‐1971]

吉本11cover

吉本隆明著
A5判変型・上製 640頁 定価:本体6500円+税
978‐4‐7949‐7111‐1 C0395〔2015年12月〕
第11巻には、大学紛争をひとつの背景とする『情況』と、1969~71年の天皇制論、および重要な講演「南島論」などを収録する。第8回配本。月報は、磯崎新氏・ハルノ宵子氏が執筆。



吉本隆明全集10[1965‐1971]

吉本10

吉本隆明著
A5判変型・上製 588頁 定価:本体6300円+税
978‐4‐7949‐7110‐4 C0395〔2015年9月〕
第10巻には、『言語にとって美とはなにか』から分岐派生した二つの原理的な考察『心的現象論序説』『共同幻想論』と、春秋社版『高村光太郎選集』の解題として書き継がれた光太郎論を収録する。第7回配本。



吉本隆明全集9[1964‐1968]

吉本9cover

吉本隆明著
A5判変型・上製 568頁 定価:本体6300円+税
978‐4‐7949‐7109‐8 C0395〔2015年6月〕
第9巻には、政治的混迷の季節に虚飾にまみれたマルクスを救出するという緊張のもと書かれた『カール・マルクス』と、既成の左翼思想からの「自立」を基礎づけるための諸論考『自立の思想的拠点』を収録。ほかに単行本初収録となる原稿を2篇収載する。第6回配本。