Category: 吉本隆明全集Subscribe to 吉本隆明全集



吉本隆明全集14[1974-1977]

吉本全集14

吉本隆明 著
A5判変型・上製 584頁 定価:本体6500円+税
978‐4‐7949‐7114-2 C0395〔2017年12月19日発売予定〕
わが国の和歌形式の詩は、いつ形づくられたのか――。「古事記」「日本書紀」から平安期の歌論書までを読み解き、その発生の起源から形式の成立まで統一的に論じる古典批評の書『初期歌謡論』。および、同時期に発表されたそれに関連する評論・講演・エッセイを収録。第15回配本。



吉本隆明全集13[1972-1976]

吉本13

吉本隆明 著
A5判変型・上製 706頁 定価:本体6800円+税
978‐4‐7949‐7113-5 C0395〔2017年9月〕
はじめて海外の文学者たちを論じた『書物の解体学』、長くその資質にひかれて論じてきた「島尾敏雄」のほか、1972年から1976年の間に発表された詩11篇と、この期間の主要な評論・講演・エッセイ(単行本未収録2篇を含む)を収録する。第14回配本。



吉本隆明全集37[書簡Ⅰ]

吉本隆明全集37

吉本隆明著
A5判変型・上製 456頁 定価:本体6000円+税
978‐4‐7949‐7137-1 C0395〔2017年5月〕
文筆家・川上春雄宛全書簡を収載。『試行』単独編集、試行出版部創設、『初期ノート』刊行、「全著作集」刊行開始――。1962~68年の頃が白熱の核心となる川上春雄宛全書簡150通余り、および川上春雄の吉本会見記などの訪問記録ノートやその貴重な収集資料を収録する。



吉本隆明全集3[1951‐1954]

吉本隆明全集 3

吉本隆明著
A5判変型・上製 848頁 定価:本体7000円+税
978‐4‐7949‐7103‐6 C0395〔2017年1月〕
「日時計篇」の後半部と『転位のための十篇』など発表詩の初期異稿を含む21 篇を新たに拾遺した「「日時計篇」以後」の詩稿群を完全収録。大学の特別研究生を修了し、東洋インキ製造株式会社に就職・勤務の日々に書き継がれ、2 冊の私家版詩集発行に結実する膨大な詩稿群を中心に収録。第12回配本。第Ⅰ期(全12巻)、堂々完結!



吉本隆明全集2[1948‐1950]

吉本隆明全集2

吉本隆明著
A5判変型・上製 842頁 定価:本体7000円+税
978‐4‐7949‐7102‐9 C0395〔2016年10月〕
2巻には、1948 年から1950 年の間に書かれたすべての詩篇、評論、ノートなどを収録する。「残照篇」の中の二篇の詩の異稿と、今まで採録されたことのない「詩稿X」「残照篇」の抹消詩も多数収録。第11回配本。



吉本隆明全集1[1941‐1948]

吉本隆明全集1

吉本隆明著
A5判変型・上製 572頁 定価:本体6300円+税
978‐4‐7949‐7101‐2 C0395〔2016年6月〕
第1巻には、壮大な思想の出発点を為す、戦前の府立化学工業学校時代、米沢工業学校時代、および敗戦直後の詩や散文を収録する。『和楽路』創刊号に掲載された詩三篇「桜草」「後悔」「生きている」、長編詩「(海の風に)」の初期形「(海はかはらぬ色で)」を初収録。第10回配本。



吉本隆明全集12[1971‐1974]

吉本隆明全集12

吉本隆明著
A5判変型・上製 708頁 定価:本体6600円+税
978‐4‐7949‐7112‐8 C0395〔2016年3月〕
第12巻には、中世初期の特異な武家社会の頭領でありながら、和歌の作者でもあった源実朝の実像に迫る『源実朝』と、同時期の評論・エッセイ、および詩を収録。単行本未収録3篇を含む。第9回配本。