「自由な時代」の「不安な自分」

──消費社会の脱神話化

「自由な時代」の「不安な自分」三浦展
四六判並製 320頁
定価:本体1800円+税
4-7949-6698-9 C0036 〔2006年〕


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1920年代アメリカから始まった大量生産・大量消費は、人々の欲望を喚起した。だがやがてその欲望は我々の生活を隅々まで支配し、統御困難な状況に陥れた。挙げ句、行き着いた果てが、人々の「自己分裂」ではないだろうか? ベストセラー「下流社会」の著者が、流行・風俗の変化から、社会構造を考察。[特別対談]北山晴一、成実弘至、森川嘉一郎ほか。


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