古川ロッパ昭和日記 戦中篇

古川ロッパ昭和日記 戦中篇古川ロッパ 滝大作監修
A5判函入 912頁
定価:本体6500円+税
978-4-7949-3017-0 C0374 〔2007年新装〕


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戦時下日本の叫びを日々綴る、古川ロッパ昭和日記第二弾。ロッパの敵は大日本帝国の強大な国家権力だった。ロッパは憤る。なぜ喜劇がこれほど目の仇にされるのか?それは喜劇が笑いを通して人間性を解放するからである!昭和16年〜昭和20年前半の日記を所収。エッセイ集として名高い「悲食記」は、昭和19年の日記から構成。また、本書で浮彫りになるロッパと菊田一夫の演劇観の差は、現代大衆演劇への重要な問題提起となろう。

 
※全4巻ご購入の方に特製フォトアルバム「緑波写真館」を贈呈。帯の折返しにある応募券を小社へお送りください。
  
新装復刊!古川ロッパとは・・・?


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