絵画の発明

――ジョルジョーネ「嵐」解読

絵画の発明サルヴァトーレ・セッティス 小佐野重利監訳 石井元章・足達薫訳
A5判 312頁
定価:本体3000円+税
4-7949-2391-0 C1370 〔2002年〕


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ルネサンス期の最も謎めいた絵画とされるジョルジョーネの「嵐」。この絵の主題は何なのか? その解説を通して、ルネサンス文化をになった人々の時代背景を再現し、精神世界を明らかにする。図像解釈学、神話学、歴史学、社会史を駆使する本書は推理小説のように面白いとされ、多大な影響を与えた。戦後イタリアを代表する美術史家の主著。


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