極西文学論

――Westway to the World

極西文学論仲俣暁生
四六判 240頁
定価:本体1600円+税
4-7949-6645-8 C0095 〔2004年〕


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「極西」文学。それはテクノロジーと戦争の時代が生んだ新しい小説の姿だ。アメリカ文学、ポップカルチャー、テクノロジー、そして戦争の影…。村上春樹がかつて切り開いた日本のポップ文学のハイウェイを駆け抜ける、舞城王太郎、阿部和重らの現代文学作家を軸に、ポスト9・11の時代における「小説の可能性」を探る、最新型の文学論。


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