原っぱが消えた

――遊ぶ子供たちの戦後史

原っぱが消えた堀切直人
四六判 232頁
定価:本体1900円+税
4-7949-6746-6 C0095 〔2009年〕


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関東大震災や戦災以上の規模で、社会が激変した大転換期、一九六〇年代。そのとき、私たちに何が起こったか? 北杜夫や日影丈吉、唐十郎、奥野健男、寺田ヒロオ……さまざまな小説やエッセイ、マンガを戦後日本の「原っぱの喪失」をめぐる証言として再発見し、物語って行く。街に雑草と土のにおいが息づいていた頃の子供たちの声を甦らせる、長編エッセイ。


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