光に向かって

――3.11で感じた神道のこころ

川村一代
四六判並製 240頁
定価:1,650円(本体1,500円)
978-4-7949-6778‐7 C0095 〔2012年〕


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東日本大震災では多くの神社が被災した。週刊誌記者であり神職でもある著者が、被災した7つの神社を訪ね、神職たちが経験した過酷な体験を取材。幾多の困難に立ち向かった神職たちが語る言葉の端々には、自然を畏れ敬う神道への想いが溢れていた。震災を機に、日本人に脈々と流れる「神道のこころ」を再発見した渾身のルポルタージュ。

「日本人の心の伝統を、この本と共に伝承していきたいと思います。」
演歌歌手 川中美幸 推薦!

目次

第1章 岩手県陸前高田 月山神社
第2章 宮城県南三陸町 上山八幡宮
第3章 宮城県石巻市 鹿島御児神社
第4章 宮城県石巻市 伊去波夜和気命神社
第5章 宮城県金華山 金華山黄金山神社
第6章 福島県相馬市 相馬中村神社
第7章 宮城県山元町 八重垣神社
第8章 旅の終わりに 高知県 若一王子宮

◇川村一代(かわむら・かずよ)
『女性自身』(光文社)記者として活動の傍ら、2007年より高知県の若一王子宮に席を置き、神職・権禰宜を務める。著書に、代替療法と「癒し」をテーマに「myselfhelp 困ったときに読んでみて』愛育社2001年がある。
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