改訂新版 100万円の家づくり

――自分でつくる木の棲み家

小笠原昌憲著
B5判並製 212頁
2310円(本体2200円)
978-4-7949-6912-5 C2077 〔2013年〕


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テラス付きの2間×3間(6坪)の小さな家が、自分で作れば、材料費と道具代を合わせて100万円でできてしまう。所持金8万円でスタートした田舎暮しの拠点を皮切りに、鶏小屋も、友達の家も、さらには城のような我が家まで、大工顔負けの家を次々とつくり上げてきた著者が伝える、「安い、丈夫、簡単、素敵」な家づくり。木の香りもうれしい伝統工法をアレンジした家づくりを、多数の図版・写真で詳説。2001年に刊行されたロングセラー『100万円の家づくり』に、さらに役立つコラムを追加した待望の改訂新版。

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目次

はじめに

自給へ踏み出す迷いを家づくりがふっきってくれる
小笠原流家づくり年表
小笠原流家づくりの基本編
100万円の家をつくってみよう

STEP1 イメージをかためる
STEP2 材料の拾い出し
STEP3 材料の発注
STEP4 道具・工具の準備
STEP5 基礎工事
STEP6 材料の墨付けと刻み
STEP7 棟上げ
STEP8 屋根工事
STEP9 間柱工事
STEP10 筋かい工事
STEP11 火打ち梁工事
STEP12 建具工事
STEP13 土間工事
STEP14 外壁工事
STEP15 電気工事
STEP16 給排水工事
STEP17 床工事
STEP18 内壁工事

あとがき

付録 各種画面および墨付け図

◇小笠原昌憲(おがさわら・まさのり)
1953年青森県生まれ。横浜で開店した自然食品店を3年目の1984年に退き、千葉県大多喜町妙巌寺にて平飼い養鶏を開始。以後、自給の暮らしの拠点としての自宅を皮切りに、鶏小屋、宿坊、友人の家など30棟余りを次々と建築してきた。1995年頃から農場を大多喜町押沼に移動。農場内の自宅もほぼ完成し、小笠原流家づくりを伝えるための次のステップへ向けて活動を開始している。

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