偶然の装丁家

〈就職しないで生きるには21〉
矢萩多聞著・装丁 ミロコマチコ装画
B6判並製 288頁
定価:本体1500円+税
978-4-7949-6848-7 C0095 〔2014年〕


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〈就職しないで生きるには21〉シリーズ第3弾!!

気鋭の装丁家があかす
のびのび〈生活術〉とほがらか〈仕事術〉

個性や才能、学歴や資格なんていらない。
大切なのは与えられた場所や人との出会いのなかで
身の丈にあった「居場所」を見つけること。

「いつのまにか装丁家になっていた」――。中島岳志さんや森まゆみさんの著作をはじめ、数多くの「本の顔」を手がける矢萩多聞さん。学校や先生になじめず中学1年で不登校、14歳からインドで暮らし、専門的なデザインの勉強もしていない。ただ絵を描くことが好きだった少年はどのように本づくりの道にたどり着いたのか?

〈書評掲載〉
読売新聞 2014/7/27(評者:若松英輔さん)
朝日新聞 2014/7/6(評者:内澤旬子さん)
出版ニュース 2014年7月上旬号(評者:桂川潤さん)
週刊読書人 2014/6/20号(評者:向井透史さん)
南日本新聞 2014/6/15 書評欄「郷土発おすすめ」
図書新聞 2014/3/15(評者:恵文社バンビオ店鳥居さん)

〈書籍紹介〉
BS11「宮崎美子のすずらん本屋堂」2014/7/11(ゲスト:谷川俊太郎さん)
子ども佐賀新聞2014/6/22・静岡新聞7/20(YA書籍として紹介)
毎日新聞 2014/6/8
サンデー毎日 2014/6/15号〈私的本屋賞(選者:京都ガケ書房・うめのたかし氏)〉
Meets Regional 2014/7月号(書籍ページ内「作家訪問」)
産経新聞 2014/6/1
ダ・ヴィンチニュースWEB 2014/5/28
京都新聞 2014/5/22 著者インタビュー

◇矢萩多聞(やはぎ・たもん)
1980年、横浜生まれ。画家・装丁家。中学1年で学校を辞め、ペンによる細密画を描きはじめる。95年から、南インドと日本を半年ごとに往復し、日本帰国時に個展をひらく。2002年から本づくりの仕事にかかわるようになり、これまで350冊を超える本をてがける。12年、事務所兼自宅を京都に移転。現在はインド・バンガロール―横浜―京都の事務所兼自宅を行き来し、装丁、ペン画、イベント企画など多岐にわたって活動をくり広げている。著書に『インド・まるごと多聞典』(02年、春風社)がある。

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