小さくて強い農業をつくる

〈就職しないで生きるには21〉
久松達央著
B6判並製 288頁
定価:本体1500円+税
978-4-7949-6860-9 C0095 〔2014年〕


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『就職しないで生きるには 21』シリーズ第5弾!
自由に生きるための農業入門

エコに目覚めて一流企業を飛び出した「センスもガッツもない農家」が、悪戦苦闘のすえにつかんだ「小さくて強い農業」。自由に生きていくために必要なのは、経営的ロジックとITと、何があっても理想をあきらめない心。あたらしい有機農業の旗手として、いま全国から注目を集める「久松農園」代表の著者が贈る、21世紀型農家の生き方指南。

【書評掲載】
SINRA 2015.5月号
地上 2015.4月号
河北新報 2015.2.15
日本農業新聞 2015.2.15
子ども佐賀新聞 2015.1.25
農業ビジネスマガジンvol.8 2015.1.23
日経ビジネスオンライン 2015.1.16

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【目次】

はじめに

第1章 一流企業サラリーマン、華麗に道を踏みはずす

第2章 新人農家「農家に向いていない」ことを思い知る

第3章 言葉で耕し、言葉で蒔く。チームで動く久松農園の毎日

第4章 「向いていない農家」は、日々こんなことを考えている

第5章 向いていない農家、生き残るためにITを使う

第6章 カネに縛られない農業を楽しむための経営論

第7章 強くて楽しい「小」を目指して

あとがき ―― 今を生きる

 

◇久松達央(ひさまつ・たつおう)
株式会社久松農園 代表取締役。1970年茨城県生まれ。1994年慶応義塾大学経済学部卒業後、帝人株式会社入社。工業用繊維の輸出営業に従事。1998年農業研修を経て、独立就農。現在は7名のスタッフと共に、年間50品目以上の旬の有機野菜を栽培し、契約消費者と都内の飲食店に直接販売。ソーシャル時代の新しい有機農業を展開している。自治体や小売店と連携し、補助金に頼らないで生き残れる小規模独立型の農業者の育成にも力を入れる。著書に『キレイゴトぬきの農業論』(新潮新書)がある。

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