プログラミングバカ一代

〈就職しないで生きるには21〉
清水亮・後藤大喜 著
B6判 272頁 定価:本体1500円+税
978-4-7949-6886-9 C0095 〔2015年7月〕


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プログラミングで人類の進化に貢献しよう!
壮大な夢に賭けた天才プログラマーと
その仲間たちの波瀾万丈の物語。

5歳のときのコンピュータとの出会い、授かった天才プログラマーの称号、
パーソナルコンピュータの父=アラン・ケイとの邂逅、
そして「人類総プログラマー化計画」の野望!
米マイクロソフト、ドワンゴなどを経て、現在ユビキタスエンターテインメントCEOの著者が描く、プログラミングと人類の未来をめぐっての壮大な物語。

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【目次】

第一章 幼少期

第二章 高校デビュー

第三章 東京とアメリカ、ドワンゴとマイクロソフト

第四章 ゲームクリエイター列伝

第五章 ユビキタスエンターテインメント始動

第六章 未来を創造する

第七章 僕の人類補完計画

 

 

清水亮(しみず・りょう)
1976年新潟県生まれ。株式会社ユビキタスエンターテインメント代表取締役社長兼CEO。高校在学中に「月刊コンピュータファン」で連載を開始し、ライターとしてデビュー。電気通信大学在学中に米Microsoft社から仕事を依頼され、その後、株式会社ドワンゴの立ち上げに参画。2002年にDWANGO North America社を設立し、副社長となる。翌年、東京で起業し、現職。2005年、独立行政法人情報処理推進機構より天才プログラマー/スーパークリエイターの称号を授与される。独自開発したプログラミング言語「MOONBlock」の開発や、独自OSを搭載したプログラミング端末「enchantMOON」の開発などで知られる。BASIC生まれマシン語育ち、速い言語はだいたい友達のプログラミングバカである。ブログ「shi3zの長文日記」が2015年5月に累計500万PVを突破した。著書に『教養としてのプログラミング講座』(中公新書ラクレ)など。
後藤大喜( ごとう・ひろき)
1990年東京都生まれ。日本大学芸術学部卒。在学中から、株式会社ゲンロンに勤務。批評家・東浩紀氏がプロデュースするイベントスペース「ゲンロンカフェ」で働き、共同経営者の清水亮と出会う。バリバリの文系人間でありながら、清水の開発したプログラミングツール「MOONBlock」および「enchantMOON」を短期間で使いこなしたことで「人類総プログラマー化計画」の実験台として選ばれる。2013年より株式会社ユビキタスエンターテインメント在職。現在はニコニコ生放送の公式チャンネル「電脳空間カウボーイズZZ(ダブルゼータ)」の中で「ゴトー博士」としてプログラミングの魅力を伝える。

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