首都圏 私立高校 推薦・優遇入試ガイド 2018年度用

晶文社学校案内編集部編
A5判並製 624頁
定価:本体1900円+税
978-4-7949-9388-5 C6037 〔2017年4月〕
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私立高校入試制度を上手に使おう

首都圏の私立高校では、入試の選抜方法が多様化しています。
受験生にとっては選択肢が多い分、入試制度を上手に使えば志望校への合格を確実なものにできますが、その一方で制度が複雑でわかりにくいと感じる人も多いことでしょう。
本書では私立高校の多様な推薦・優遇制度に焦点を当て、学校ごとに異なる選抜方法と内申基準を一冊に集約しました。
私立高校を第1志望とする生徒はもちろん、都立・公立高校をめざす生徒の併願校選びにも役立つ内容となっています。

 

【本書の7つの強み】

1.複雑な入試制度がスッキリわかる
合格への第一歩は、入試制度を正しく理解することから始まります。まずは「単願推薦」「併願推薦」「併願優遇」など、最初は混乱しがちな制度の違いを、東京都の一般的な受験生を例に、巻頭でわかりやすく解説しています。また都県別の学校紹介ページのはじめには、地域ごとの入試制度の概要も掲載しています。

2.首都圏の私立高校約340校の内申基準を紹介
推薦・優遇入試では、中学校の成績や生活態度に基づく「内申」が合否を左右する重要な要素です。本書は首都圏の私立高校が独自に設定している内申基準を掲載しています。本書の内容は高校のホームページでも公表されていない情報も多く、貴重な資料と言えます。

3.加点制度や優遇制度の情報が充実
志望校が求める内申基準にわずかに満たない場合に利用できる加点制度や、一般入試の第1志望者に適用される優遇制度欠席日数の上限などを詳しく紹介しています。

4.学力偏差値から学校間の比較ができる
学校の難易度を測る目安として、首都圏で最大規模の人数が参加する「W合格もぎ」の偏差値を採用しています。私立高校は3段階の基準を掲載するほか、巻頭に1都7県が一望できる一覧表を折り込みました。都立・公立高校は偏差値などを巻末に一覧で掲載しています。

5.入学金の延納・返還制度が一目でわかる
複数の学校を受験する際に気になるのが、入学金の納入締切日。各校の紹介ページに併願校発表日まで納入を延期できるか入学辞退の場合に手続金の返還を行うかどうかが一目でわかる早見マークをつけました。

6.特待・奨学金制度がわかる
特待・奨学金制度がある学校については、該当者に必要な内申基準・入試得点などの条件を掲載しています。さらに制度を利用した際の具体的な軽減額を算出しました。受験生やご家族の素朴な疑問・質問にイチからお答えする巻頭解説、巻末資料のスポーツや文化活動での特待制度一覧も合わせてご覧ください。

7.最新の大学合格実績など豊富な資料を収録
巻末では、’17年春の大学合格実績をどこよりも早くお届けしています。その他、主な大学付属校の内部進学状況や、初年度の学費一覧を収録。巻頭には各校の制服写真も掲載しています。志望校を知るための一助として併せてご活用ください。

※データ提供:新教育School Guide WebCampus Navi Network(大学通信)

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