吉本隆明全集37[書簡Ⅰ]

吉本隆明著
A5判変型・上製 456頁
定価:本体6000円+税
978‐4‐7949‐7137-1 C0395〔2017年5月〕


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待望の書簡集、ついに刊行

『試行』単独編集、試行出版部創設、『初期ノート』刊行、「全著作集」刊行開始――。
1962~68年に白熱の核心をむかえる川上春雄宛全書簡150通余りを収録。あわせて、川上春雄の吉本会見記などの訪問記録ノートやその貴重な収集資料を収録。

月報は、山根貞男氏・田中和生氏・ハルノ宵子氏が執筆。

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【目次】

書簡Ⅰ 川上春雄宛全書簡 1960~2001

 

資料Ⅰ 川上春雄ノート

吉本隆明会見記 1960年7月19日
奥さんの話 1960年7月19日
郷右近厚会見記 1961年10月17日
吉本隆明夫妻訪問記 1962年1月22日
渡辺金弥訪問記 1963年3月19日
訪問メモ 1964年4月10日
吉本隆明会見記 1967年2月19日
吉本順太郎翁聞き書 1967年2月20日
吉本隆明訪問メモ 1967年5月28日
吉本隆明訪問記 1967年10月15日~21日
聞き書 1968年3月
吉本家の源流 1978年8月27日

 

資料Ⅱ

吉本隆明訪問記 加藤進康
服部雅美・加藤進康・吉本隆明回覧文

 

資料Ⅲ

吉本順太郎・エミ夫妻インタビュー

 

資料Ⅳ

著作集編纂を委かされた川上春雄氏

 

解題(間宮幹彦)

 

◇吉本隆明(よしもと・たかあき)
1924年、東京・月島生まれ。詩人、文芸批評家、思想家。東京工業大学工学部電気化学科卒業後、工場に勤務しながら詩作や評論活動をつづける。日本の戦後思想に大きな影響を与え「戦後思想界の巨人」と呼ばれる。2012年3月16日逝去。

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