「アルテ”本屋”の学校」に『ローカルブックストアである』大井実さんが登壇

北海道の安田侃彫刻美術館アルテ・ピアッツァ美唄では、「アルテ○○の学校」と題し、誰もが参加できるトークイベントを開催しています。

「本屋」がテーマの第11回は、『ローカルブックストアである』の著者、大井実さんが登壇。街の本屋でありながら、毎週のようにトークを行い、アートを展示し、パンを作り、コーヒーを出し、全国のブックイベントの先駆けであるイベント「ブックオカ」の中心となる。そんな本屋「ブックスキューブリック」を作った大井さんの原点は、安田侃のマネージャーとして、ミラノやヨークシャースカルプチャーパークの展覧会に携わったことだとか……。お近くの方はぜひお出かけください。

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日時◇2017年9月23日(土)15:00~(受付14:30~)
場所◇ストゥディオアルテ(美唄市落合町栄町)アルテピアッツァ美唄
参加費◇1200円
※「アルテ市民ポポロ」の方は1000円。詳しくはこちらをご覧ください。
※交流会参加の場合、+800円。
定員◇30名(予約制)
お申し込み◇安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄 0126-63-3137(9:00~17:00 火曜休)

 

◇大井実(おおい・みのる
ブックスキューブリック店主。ブックオカ実行委員長。1961年福岡市生まれ。同志社大文学部卒。東京・大阪・イタリアなどでイベント制作などに携わる。イタリアでは、彫刻家・安田侃氏のマネージャーを務めた。2001年福岡市のけやき通りにブックスキューブリックをオープン。2006年より、全国のブックイベントの先駆けとなる「ブックオカ」を主催。2008年にカフェとギャラリーを併設する箱崎店をオープンし、トークイベントや展覧会を積極的に開催。2017年1月に『ローカルブックストアである』(晶文社)を上梓。