母、美しい老いと死

母、美しい老いと死アンヌ・フィリップ 吉田花子訳
四六判 176頁
定価:本体1700円+税
4-7949-6340-8 C0098 〔1998年〕


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死にゆく母に、私は何ができるだろう?――ままならない体をおして、一人暮らしを貫いた母が、いま臨終の床にある。娘の手に委ねられたさいごの日々。90歳で逝った母の最晩年を綴る切実な記録。「こんな風に死んでゆき、こんな風にみとることができれば幸せなことだ」(朝日新聞評)「母の最期に寄り添い目覚めた生きる生」(落合恵子氏評)


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