これは便利! IPA一覧表。

6月9日

ブログを開設してから、あっと言う間に2週間が経過。ようやく、第1回の試験Ⅰと試験Ⅲを解きました。この問題集には3回分(試験Ⅰ~Ⅲ×3回分)の問題が掲載されています。泉先生の指導では、これを3回繰りかえせば知識が定着するというので、やっと27分の2を終えたという計算ですね。先は長いです。就業前に会社で勉強をしようと思ったのですが、毎夜全仏オープンテニスを見てしまい、起きられず。。。昨日、ナダルの5連覇で幕を閉じました!!ぱちぱち。しかし、今週末からはサッカーワールドカップが始まります。私の勉強時間は当分の間、土日のみになりそうです。
さて、実は私、10数年前に日本語教師養成学校に通い420時間の講習を受けました…でも悲しいかな学んだことはすっかり忘却の彼方です。そこで、第1回の問題は一問解いては、解答と解説を読み、解説にアンダーラインやメモを加えながら基本的な知識を習得することにしました。第2回以降は大問題単位で解いては、解説を読むという作業にする予定です。そうすれば、大体何%正解しているかわかりますから。目標は75%です。

ところで、試験Ⅰには必ず音声記号が出題されます。初学者の方だと音がイメージできない音声記号もあるのではないでしょうか。そこで、必需品となるのがIPA(国際音声記号)の一覧表です。とっても便利なサイトを見つけたのでご紹介しますね。
東京外国語大学大学院総合国際学研究科が作成したIPAモジュールのサイトです。

http://www.coelang.tufs.ac.jp/ipa/consonant_pulmonic.php

一覧表は目に飛び込みやすいデザインで、有声と無声の対立も一目瞭然です。さらには音声記号をクリックすると音が聞けます。慣れないと不気味な顔の断面図も出てきます。すごいっ!!この一覧表を常に眺めていると、立てに一列に並んだ音声(調音点が同じ)、横に一列に並んだ音声(調音法が同じ)が自然とイメージとして浮かぶようになると思います。是非、このサイトをのぞいてみてください。