『合格への花道』第1回

私立専願だった私は
世界史で差をつけ合格を勝ち取った!
早稲田大学政治経済学部政治学科1年
H.Gさん(都立日比谷高校)

●早稲田大学の魅力は活気あるキャンパスと活発な国際交流
●就寝前の復習がポイント
『DUO3.0』『話題別英単語リンガメタリカ』で英単語力アップ!
●マニアックな用語まで暗記
世界史で国立志望の受験生との差をつける!
●受験は「諦めなかったもの勝ち」です!

早稲田大学の魅力は活気あるキャンパスと活発な国際交流

高校1年の頃から、ぼんやりと早慶大に行きたいという思いはありましたが、自分の興味関心や学部のシステム、カリキュラムが全く分からず、明確に決められずにいました。
志望校を決めたのは高校3年の夏休みです。政治や時事問題への関心から政治経済学部に興味を持つようになり、夏休みのオープンキャンパスや学部案内を読んで早稲田大学政治経済学部政治学科を第一志望とすることを決めました。オープンキャンパスで感じた活気のあるキャンパスと、豊富な留学プログラム・国際交流活動が決め手でした。
受験勉強を始めたのは部活を引退した高校2年の10月からでしたが、3年になるまではなかなか勉強だけに集中することができませんでした。高校3年になり熱心に勉強する友達の影響で本腰を入れて受験勉強を始め、平日でも1日6時間は勉強するようになりました。高校の行事も終わり受験勉強に専念できるようになった9月以降は、毎日8時間から10時間勉強しました。

就寝前の復習がポイント
『DUO3.0』『話題別英単語リンガメタリカ』で英単語力アップ!

受験では英語国語世界史を利用し、全て一般入試で受験しました。
英語は3科目の中でも私が最も伸び悩んだ科目でした。3年の夏休みに早稲田大学の過去問を解き始めると、全く実力が足りないことに気づきどうしたらいいのかと途方にくれたこともありました。特に私立大の入試は英語の配点が高く、合格の鍵は英語にあると言われています。そんな中で早慶大の長文に全く歯が立たず、非常に落ち込みました。そこで、単語力を強化するべく『DUO3.0』と『話題別英単語リンガメタリカ』をやり込み、その日に読んだ長文の音読を就寝前の習慣としました。その結果長文を読むスピードと精度が上がり早慶大の英語でも時間に余裕を持てるほどになりました。
国語は、古典に対する苦手意識を無くすことに苦労しました。古文単語や文法事項を正確に覚えていなかったためきちんと理解できず、勘に頼って問題を解くことを繰り返していたからです。高校3年になってこれではいけないと思い、『精選古文単語300PLUS』で勉強し直しました。逃げていた古典と向き合ったことで国語の得点が安定し合格に繋がったのだと感じます。

マニアックな用語まで暗記
世界史で国立志望の受験生との差をつける!

世界史は私が最も力を入れた科目でした。私立専願で国立志望の人より受験科目数が少ない分、絶対に世界史で周りと差をつけようと思っていました。そのため山川出版社の『世界史用語集』を徹底的に読み込み頻度⓵のマニアックな用語まで暗記しました。また資料集や白地図を使ったり、自分でまとめノートを作ったりして時代の流れはもちろん出来事の背景や地理的情報も理解するようにしていました。こんなに覚え切れる訳が無い、と幾度となく思いましたが諦めずに地道に覚えていくことで世界史は入試本番での自信にも繋がりました。
受験勉強へのモチベーション維持に効果的だったのは予備校の自習室です。やる気が起きない時でも自習室で必死に勉強するライバル達の姿を見ると「自分も勉強しなきゃ」と奮起させられました。さらにストレスが溜まった時は母や友人と話すことでガス抜きをしていました。ひたすら生産性のない愚痴に付き合ってくれた母や、受験へのストレスや不安を共有する友人の存在は私が勉強へのモチベーションを保つために必要不可欠だったと思います。

受験は「諦めなかったもの勝ち」です!

私は模試の判定や偏差値は最後まで思うようには上がりませんでした。早稲田大学は自分には高過ぎる目標なのでは、と落ち込んでしまったこともあります。しかし、それでも諦めの悪さと「自分は絶対に受かる!」という意思のお陰で最後には合格を頂くことができました。私は受験を終えた今、受験は「諦めなかったもの勝ち」だと感じています。皆さんも最後まで志望校を諦めずに頑張ってください。応援しています!

【併願校と合否】
早稲田大学政治経済学部 合格→★入学
早稲田大学法学部 合格
早稲田大学商学部 合格
早稲田大学社会科学部 不合格
早稲田大学文化構想学部 不合格
慶應義塾大学法学部政治学科 不合格
慶應義塾大学総合政策学部 不合格
国際基督教大学 合格
明治大学政治経済学部政治学科 合格