民主主義

吉本隆明全集3

[1951‐1954]

吉本隆明 著

「日時計篇」の後半部と『転位のための十篇』など発表詩の初期異稿を含む21 篇を新たに拾遺した「「日時計篇」以後」の詩稿群を完全収録。東洋インキ製造株式会社に就職・勤務の日々に書き継がれ、2 冊の私家版詩集に結実する膨大な詩稿群を中心に収録。

第Ⅰ期(全12巻)、完結!

自死

ローカルブックストアである

大井実 著

2001年に船出した小さな総合書店「ブックスキューブリック」。素人同然で始めた本屋の旅は、地元・福岡の本好きたちや町の商店主を巻き込み、本を媒介に人と町とがつながるコミュニティづくりへと展開した。ローカルブックストア店主は理想の本屋像をどのように思い描き、歩んできたのか。書評続々。

民主主義

転換期を生きるきみたちへ

内田樹 編著

世の中の枠組みが大きく変化し、既存の考え方が通用しない歴史の転換期に、中高生に向けて「これだけは伝えておきたい」という知見を集めたアンソロジー。これからの時代を生き延びるための知恵と技術がつまった、未来へ向けた11のメッセージ。

自死

沈黙と美

マコト・フジムラ 著 篠儀直子 訳

新しい日本画の表現を確立し国際的に評価される現代美術家、マコト・フジムラ。クリスチャンでもある著者が、遠藤周作の『沈黙』に導かれて隠れキリシタンの歴史に踏み入り、踏絵のトラウマが生んだ日本独自の美術、文化、風土へ深い洞察力をもって挑む日本論。書評続々。