土偶を読む

竹倉史人 著

日本考古学史上最大の謎の一つがいま、解き明かされる。土偶とは――「日本最古の神話」が刻み込まれた<植物像>であった! 「考古学×イコノロジー研究」から気鋭の研究者が秘められた謎を読み解く、スリリングな最新研究書。NHK「おはよう日本」の紹介で話題沸騰、続々重版!

 

普及版 数の悪魔

エンツェンスベルガー 著

「東大生が小学生時代に読んだ本2020」第3位!

(プレジデントfamily2020秋号)

数の悪魔が数学ぎらい治します! 1や0の謎。ウサギのつがいの秘密。パスカルの三角形……。数の世界の不思議と魅力をやさしく面白くときあかす、オールカラーの入門書。累計47万部!

ポストコロナ期を生きるきみたちへ

内田樹 編

コロナ・パンデミックによって世界は変わった。私たちは今、この矛盾に満ちた世界をどうするかの分岐点にいる。「歴史的転換点」以後を生きる中高生たちに向けて、5世代20名の識者が伝える「生き延びるための知恵」。知的刺激と希望に満ちたメッセージ集。

 

吉本隆明全集25

[1987-1991]

吉本隆明 著

初期ヴェイユの考えにそっとじぶんの考えをブレンドし、いたましいヴェイユの貌を描き出した『甦るヴェイユ』、『最後の親鸞』以降に親鸞について考えたことをまとめた『未来の親鸞』等を収録。第26回配本。第Ⅲ期刊行スタート!