日本の反知性主義

内田樹 著

9/30朝日新聞「明日へのLesson」で紹介され、大反響!

政治家やメディアの危機的な言論状況の裏には、「反知性主義」が深く食い入っていることがある。それはどのような歴史的要因によってもたらされたものなのか? 気鋭の論客たちによるラディカルな分析。7刷30000部突破!

 

普及版 数の悪魔

エンツェンスベルガー 著

「東大生が小学生時代に読んだ本2020」第3位!

(プレジデントfamily2020秋号)

数の悪魔が数学ぎらい治します! 1や0の謎。ウサギのつがいの秘密。パスカルの三角形……。数の世界の不思議と魅力をやさしく面白くときあかす、オールカラーの入門書。累計47万部!

すごいぞ! はたらく知財

内田朋子 萩原理史 田口壮輔 島林秀行 著 監修:桑野雄一郎(高樹町法律事務所)

著作物、特許、商標、意匠など、ものづくりの仕事に必須のリテラシーが1冊になった知財入門書の決定版! 知的財産を生み出す11の仕事に焦点をあて、そこに生まれるさまざまな権利や、その正しい利用方法をわかりやすく解説します。

 

吉本隆明全集23

[1987-1989]

吉本隆明 著

「未知の現在」を追いつめることと追いつめられることのせめぎ合いが急迫する『ハイ・イメージ論』の「II」と、この論考と平行するように書き下ろされた詩人論『宮沢賢治』を収める。第24回配本。月報は、川村湊氏(文芸評論家)、金子遊氏(批評家・映像作家)、ハルノ宵子氏(漫画家)が執筆。