ブラッドベリ、自作を語る

ブラッドベリ、自作を語るレイ・ブラッドベリ サム・ウェラー著 小川高義訳
四六判並製 408頁
定価:本体1900円+税
978-4-7949-6781-7 C0098 〔2012年〕


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「幼年時代」「創作の動機」「セレブの友人」「ハリウッドの影響」「芸術と文学」「創作術」「男女差別」「政治信条」「日常」「未来予測」などのカテゴリーで、作家として晩年を生きるブラッドベリの人生を追っていく。かつてトリュフォーがヒッチコックへインタビューすることで『映画術』という優れた本が生まれたように、的確な問いからブラッドベリの存在が浮き彫りにされていく。

〈書評掲載〉
「ミステリマガジン」2012.8(大森望氏評)
「サンデー毎日」2012.7.29(梯久美子氏評)
「週刊読書人」2012.7.27(風間賢二氏評)
「信濃毎日新聞」2012.7.15(長山靖生氏評)
「図書新聞」2012.7.14(恩田陸氏評)
朝日新聞」2012.6.10(川端裕人氏評)

目次

まえがき
幼年時代の記憶
ハリウッド
スター作家として
才人たちとの交遊
自作を語る
信仰について
芸術、書物の趣味
政治について
性の問題
創作の秘密
サイエンス・フィクション
幸福の追求
未来のビジョン
付録 『パリス・レヴュー』インタビュー ’76

◇レイ・ブラッドベリ
1920年、アメリカ、イリノイ州生まれ。アメリカでもっとも名高い小説家のひとり。『火星年代記』『華氏451度』『たんぽぽのお酒』『何かが道をやってくる』など著作多数。米国ナショナル・ブック・アウォード(2000年)ほか数々の賞を受賞。ロサンゼルス在住。
◇サム・ウェラー
1967年生まれ。パブリッシャーズ・ウィークリーの通信員をつとめた後、パリス・レヴュー、シカゴ・トリビューン、Playboy.comなどで執筆するジャーナリスト。コロンビア・カレッジ・シカゴの創作科で教鞭をとる。レイ・ブラッドベリの作品と人生について、全米で講義をしている。

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