沖田瑞穂 著 四六判並製 256頁 定価:1,870円(本体1,700円) 978-4-7949-8045-8 C0095〔2026年2月13日発売予定〕 豊饒の猪、先導する猿、出会いの鹿、不死の蛇、性の馬、知恵の鮭――。普段の生活の中で、あるいは動物園などで見られる実在の動物たちは神話においてどのような役割と意味を担っているのか。インド神話への言及を中心に、東西の古代の神話、また現代の小説、アニメ、映画などに現れる動物たちのイメージを読み解いていく。
竹倉史人 著 四六判上製 530頁 定価:2,420円(本体2,200円) 978-4-7949-7450-1 C0022 〔2025年6月〕 大好評『土偶を読む』、待望の続編! なぜ「捕縛されたフィギュア」はコスチェンキ遺跡とアヴデーヴォ遺跡からしか見つかっていないのだろうか。人類学における最大の問題のひとつに、いま挑む。
細川貂々 著 四六判並製 200頁 定価:1,760円(本体1,600円) 978-4-7949-7439-6 C0095〔2024年8月〕 釈迦の高弟「あなん」と、著者の分身「テンテン」を進行役に、仏教の教えからはじまり、ソクラテス、イエス・キリスト、オマル・ハイヤームなど、古今東西の賢者の声を聴く、死をめぐる思索の旅がはじまった。心をゆさぶる、生と死のものがたり。
〈神話叢書〉木村武史 編著 四六判並製 452頁 定価:3,080円(本体2,800円) 978-4-7949-7415-0 C0095〔2024年3月〕 いつから人は死すべき存在となったのか。そして、死んだらどこへと向かうのか。神話における<死の意味>とは。日本における神話研究の最前線を斬新な観点から平易に伝える<シリーズ神話叢書>、待望の第三弾!
ディミトリス・クシガラタス 著 田中恵理香 訳 四六判並製 368頁 定価:2,420円(本体2,200円) 978-4-7949-7408-2 C0095〔2024年2月〕 世界を変えるための「最古の科学」が「儀式」だった! 火渡りの祭礼から卒業式まで、儀式の秘密と活用のヒントを探究する空前の書。
布施琳太郎 著 四六判並製 344頁 定価:2,200円(本体2,000円) 978-4-7949-7403-7 C0010 〔2023年12月〕 つながりすぎた社会で〈二人であることの孤独〉を取り戻す。若きアーティストによるSNS時代の恋愛・制作・人生論 。新時代のアーティストが提案する、SNS以降を生きるための〈新しい孤独のプラクティス〉。
川村一代 櫻井治男 著 四六判並製 248頁 定価:1,980円(本体1,800円) 978-4-7949-7384-9 C0014〔2023年10月〕 <倭姫宮創建100年、記念刊行>各地を巡る長旅を経て、聖地〈伊勢〉を発見し、今も生きる「祭」の基礎を築いた女性がいた――。知られざる皇女の物語をひもとき、伊勢神宮の神秘を明かす。
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