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どすこいな日々

関取 花 著
四六判並製 176頁 定価:1,650円(本体1,500円)
978-4-7949-7199-9 C0095〔2020年11月〕
老若男女に愛されるシンガーソングライター関取花、待望の初エッセイ集! 幼少期のエピソードから大好きな本について、音楽を生み出す際の苦労などのよもやま話を、時に抱腹絶倒、時に哀愁漂わせ、喜怒哀楽たっぷりの文章でつづる。ついつい毎日開きたくなる、日用品のような一冊。



ぼくの平成パンツ・ソックス・シューズ・ソングブック

松永良平 著
四六判並製 304頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-7165-4 C0095 〔2019年12月〕
音楽ライターとして第一線で活躍しながら、現在もレコードショップの店員として世界中の音楽に触れる著者が、今ここに至るまでを「平成の30年」になぞらえて描いた、青春エッセイ。



負うて抱えて

負うて抱えて

二階堂和美 著
四六判並製 200頁 定価:1,650円(本体1,500円)
978-4-7949-7074-9 C0095 〔2019年1月〕
歌手として、僧侶として、人として、すべて背負って生きていく――。ジブリ映画『かぐや姫の物語』主題歌「いのちの記憶」の二階堂和美が綴る、かけがえのない毎日の機微。監督・高畑勲との交流を描いた「いのちの記憶の物語」「最初で最後のデート」も収録。



ロッキング・オンの時代

ロッキング・オンの時代

橘川幸夫 著
四六判 272頁 定価:1,760円(本体1,600円)
978-4-7949-6940-8 C0095 〔2016年11月〕
いまや音楽雑誌の一大潮流となった「ロッキング・オン」は、いかなる場から生まれたのか。創刊メンバーの一人である橘川幸夫が、創刊の時期から約十年の歩みを振り返るクロニクル。ロックがいちばん熱かった時代、70年代カウンターカルチャーの息吹を伝えるノンフィクション。



音楽の未来を作曲する

音楽の未来を作曲する

野村誠 著
四六判 288頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-6894-4 C0073〔2015年10月〕
生きた音楽を求めて、老人ホーム、動物園、銭湯、キャンプ場、遺跡など、頻繁にフィールドワークをおこなう稀代の現代音楽家・野村誠が、自身の発想と実践を振り返りまとめた一冊!



絵本ジョン・レノンセンス 新版

絵本ジョン・レノンセンス 新版

ジョン・レノン 片岡義男・加藤直訳
四六判 88頁
定価:1,760円(本体1,600円)
978-4-7949-6834-0 C0073 〔2013年〕
音楽を変えた男ジョン・レノンが、ここにまたことばの世界をも一変させた! 暴力的なまでのことばあそびがつぎつぎと生みだした



ジャズのある風景

山中千尋著
四六判 288頁 定価:1,870円(本体1,700円)
978-4-7949-6909-5 C0073 〔2013年〕
ニューヨークの凍てつく路上、路地裏のジャズ喫茶、燃えさかる評論家の独断と偏見……ジャズはこんな土壌で生き延びている!? アメリカ/ヨーロッパを中心に世界で活躍する日本人ジャズピアニスト山中千尋が綴る、内外の音楽事情、活動の拠点ブルックリンの日常スケッチ、ジャズシーンへの