Category: 吉本隆明全集Subscribe to 吉本隆明全集



吉本隆明全集17[1976-1980]

吉本隆明 著
A5判変型・上製 656頁 定価:本体6700円+税
978‐4‐7949‐7117-3 C0395〔2018年9月〕
批評の現在を告知する「批評について」を序にすえた作家論集『悲劇の解読』とミシェル・フーコーとの対談を核に編まれた『世界認識の方法』のほか、同時期の評論、エッセイなどを収録する。第18回配本。



吉本隆明全集16[1977-1979]

吉本全集16

吉本隆明 著
A5判変型・上製 582頁 定価:本体6500円+税
978‐4‐7949‐7116-6 C0395〔2018年7月〕
100名にもおよぶ詩人の分析から、“戦後の感性”の源泉を明らかにした『戦後詩史論』。夭逝、病気、自死を余儀なくされた詩人たちに忍び寄る“季節の病像”を捉えた『吉本隆明歳時記』。2つの名作評論のほかに、単行本未収録2篇をふくむ、同時期の詩や評論、エッセイなどを収録。第17回配本。



吉本隆明全集15[1974-1978]

吉本隆明全集15

吉本隆明 著
A5判変型・上製 646頁 定価:本体6500円+税
978‐4‐7949‐7115-9 C0395〔2018年4月〕
著者の古典思想家論の集大成ともいえる『最後の親鸞』と、その後の宗教論の礎となった『論註と喩』などの評論・エッセイ、および『野性時代』連作の開始期の詩篇を収録する。また、長らく読むことが困難となっていた「『最後の親鸞』ノート」を再録。第16回配本。



吉本隆明全集14[1974-1977]

吉本全集14

吉本隆明 著
A5判変型・上製 584頁 定価:本体6500円+税
978‐4‐7949‐7114-2 C0395〔2017年12月〕
わが国の和歌形式の詩は、いつ形づくられたのか――。「古事記」「日本書紀」から平安期の歌論書までを読み解き、その発生の起源から形式の成立まで統一的に論じる古典批評の書『初期歌謡論』。および、同時期に発表されたそれに関連する評論・講演・エッセイを収録。第15回配本。



吉本隆明全集13[1972-1976]

吉本隆明 著
A5判変型・上製 706頁 定価:本体6800円+税
978‐4‐7949‐7113-5 C0395〔2017年9月〕
はじめて海外の文学者たちを論じた『書物の解体学』、長くその資質にひかれて論じてきた「島尾敏雄」のほか、1972年から1976年の間に発表された詩11篇と、この期間の主要な評論・講演・エッセイ(単行本未収録2篇を含む)を収録する。第14回配本。



吉本隆明全集37[書簡Ⅰ]

吉本隆明著
A5判変型・上製 456頁 定価:本体6000円+税
978‐4‐7949‐7137-1 C0395〔2017年5月〕
文筆家・川上春雄宛全書簡を収載。『試行』単独編集、試行出版部創設、『初期ノート』刊行、「全著作集」刊行開始――。1962~68年の頃が白熱の核心となる川上春雄宛全書簡150通余り、および川上春雄の吉本会見記などの訪問記録ノートやその貴重な収集資料を収録する。



吉本隆明全集3[1951‐1954]

吉本隆明全集 3

吉本隆明著
A5判変型・上製 848頁 定価:本体7000円+税
978‐4‐7949‐7103‐6 C0395〔2017年1月〕
「日時計篇」の後半部と『転位のための十篇』など発表詩の初期異稿を含む21 篇を新たに拾遺した「「日時計篇」以後」の詩稿群を完全収録。大学の特別研究生を修了し、東洋インキ製造株式会社に就職・勤務の日々に書き継がれ、2 冊の私家版詩集発行に結実する膨大な詩稿群を中心に収録。第12回配本。第Ⅰ期(全12巻)、堂々完結!


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