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童貞の研究

童貞の研究

――霧の中で道を探る

上田ピーター 著 瑞木さやこ 訳
四六判並製 362頁 定価:2,200円(本体2,000円)
978-4-7949-8038-0 C0095〔2026年2月3日発売予定〕
日本一有名な童貞ぐんぴぃ、恋愛工学を広めたニール・ストラウス、童貞テロの惨劇を生んだエリオット・ロジャー、自己責任と自己改善を説くジョーダン・ピーターソン。彼らの生き様にヒントは見出せるだろうか。多様で複雑な性愛の時代、男たちが進むべき道とは。



男と女とチェーンソー

――現代ホラー映画におけるジェンダー

キャロル・J・クローヴァー 著 小島朋美 訳
四六判並製 496頁 定価:3,300円(本体3,000円)
978-4-7949-8039-7 C0074〔2026年2月4日発売予定〕
なぜ女は逃げ、叫び、そして生き残るのか? なぜ男は女を追い、殺し、そして見つめるのか? 『悪魔のいけにえ』『ハロウィン』『13日の金曜日』など、ホラー映画史を代表する作品群を通して、現代社会における性と権力の神話と構造を照らし出す。ホラー研究、フェミニズム批評、さらにはファン文化にも大きな影響を与えた記念碑的著作。



わたしの服はどこからきてどこへいくの?

NOW PRINTING

――服と人とのサステナブルな関係を考える

鎌田安里紗 ・マルティンメンド有加 著
四六判並製 252頁 定価:2,090円(本体1,900円)
978-4-7949-8034-2 C0095〔2026年2月13日発売予定〕
ファッションとサステナビリティについてのモヤモヤ、まとめて掘り下げます! 手放した服はどんな運命に? リサイクルされる割合はどのくらい? オーガニック素材はほんとうによいの? 服の値段はどのくらいだと妥当? サステナブルを企業は謳うけれどどこまで信用できる?……そんなあなたの疑問に答えます。



上野さん、主婦の私の当事者研究につきあってください

上野さん、主婦の私の当事者研究につきあって

上野千鶴子 森田さち 著
四六判並製 240頁 定価:1,870円(本体1,700円)
978-4-7949-8026-7 C0095 〔2025年11月〕
家事、育児、夫との関係、ママ友社会――誰もが通り過ぎる日常の葛藤を、フェミニズムの視点で「当事者研究」してみたら、まったく違う風景が見えてきた! フェミニズムの第一人者と〝主婦のリアル〝が真正面からぶつかる、前代未聞の対話。



新版 血、パン、詩。

血、パン、詩。

アドリエンヌ・リッチ 著 大島かおり 訳
四六判並製 376頁 定価:3,080円(本体2,800円)
978-4-7949-8007-6 C0398 〔2025年8月〕
女性を無力化する一つの政治的制度としての異性愛――女たちは何を強いられ、何を求めてきたのか。「すべての女」の連帯は、どのように可能か。現代アメリカを代表する詩人の論集、待望の新版復刊。



沖縄 交差するまなざし

沖縄 交差するまなざし

――ジャーナリストが見つめた戦争と現在(いま)

藤原健 著
四六判並製 304頁 定価:2,200円(本体2,000円)
978-4-7949-8004-5 C0021〔2025年6月〕
毎日新聞社を退職後、沖縄に移り住み、末期がんと診断されながら取材を重ねたジャーナリスト・藤原健。残された時間で彼が伝えたかったことはーー。戦争証言のうめきと、沖縄の「いま」を浮かび上がらせる、魂の記録。



新版 噓、秘密、沈黙。

新版 嘘、秘密、沈黙。

アドリエンヌ・リッチ 著 大島かおり 訳
四六判並製 564頁 定価:4,400円(本体4,000円)
978-4-7949-7476-1 C0398〔2025年6月〕
女とは何か。女として生きるとはどういうことか。一人の女として、母として、詩人としての自らの経験を深く堀りさげ、母性神話について、異性愛について、女の教育と仕事についてラディカルに問う。教育、仕事、倫理――現代アメリカを代表する詩人/フェミニスト批評家の60-70年代論集、待望の新版復刊。