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危うい国、日本

――防備不足の罠

竹田正興 著
四六判上製 248頁 定価:2,750円(本体2,500円)
978-4-7949-7255-2 C0034 〔2021年4月〕
東日本大震災から10年。新型コロナウイルス、令和大震災の予兆、その後のハイパーインフレ、また、グローバル化でJRの外資鉄道化・領土・農業が危うい。JRグループなどで要職を務めた著者が、「農工商両全国家」の建設を提言する。



お金の学校

坂口恭平 著
四六判並製 312頁 定価:1,650円(本体1,500円)
978-4-7949-7253-8 C0095 〔2021年2月〕
noteでの無料公開時に30万PVを超え、圧倒的熱狂の1週間を作り出し、その後完全予約制のオリジナル出版で初版5000部を売り切った「お金の学校」が普及版として満を持して登場。お金に関する今世紀最大の発見(!?)「流れ」とは何か。鬼才、坂口恭平がすべてをさらけ出して伝える「幸福」への道。



コンヴァージェンス・カルチャー

――ファンとメディアがつくる参加型文化

ヘンリー・ジェンキンズ 著 渡部宏樹 北村紗衣 阿部康人 訳
A5判並製 556頁 定価:4,070円(本体3,700円)
978-4-7949-7248-4 C0036〔2021年2月〕
メディア研究の第一人者が、<コンヴァージェンス>の理論をもちいてトランスメディアの複雑な関係を読みとく古典的名著。もう消費するだけでは満足できないファンたちは、どこへ向かうのか? 企業を揺さぶり、社会をも変えてきたポップカルチャーの力を探りながら、参加型文化にこれからの市民社会を築く可能性を見出す。



図解 はじめて学ぶ みんなのビジネス

ララ・ブライアン ローズ・ホール 著
ケラン・ストーバー イラスト 浜崎絵梨 訳 髙橋郁夫 監修
B5判変型並製 カラー128頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-7154-8 C0034 〔2021年2月〕
「物を作って、売る」というビジネスの基本と、それを取りまく社会のしくみ、アイディアを仕事にして会社を作るための方法を、豊富なイラストでいきいきと解説。ひょっとすると、将来きみのビジネスが、世界を変えるかもしれない……



学問の自由が危ない

――日本学術会議問題の深層

佐藤学 上野千鶴子 内田樹 編
四六判並製 304頁 定価:1,870円(本体1,700円)
978-4-7949-7250-7 C0095〔2021年1月〕
これはもはや、学問の自由のみならず、民主主義の危機! 学術会議はなぜ必要か、学問の自由とはなにかについて、市民の理解を求め、世論を喚起するべく編まれた緊急出版。多彩な執筆陣が繰り広げる、学問の自由と民主主義をめぐる白熱の論考集。



人志とたけし

――芸能にとって「笑い」とはなにか

杉田俊介 著
四六判並製 296頁 定価:1,925円(本体1,750円)
978-4-7949-7246-0 C0095〔2020年12月〕
すべてが「ネタ」化する日常。なぜ、芸人が「現代の象徴」になっているのか? 2020年、お笑い界に巻き起こった「地殻変動」とは。鋭利な視点でお笑い×芸能から社会を読み解く、noteでも大反響を得た芸能批評が書籍化。



感染列島強靭化論

――パンデミック下での大災害に備える公衆衛生戦略

藤井聡 高野裕久 著
四六判並製 248頁 定価:1,760円(本体1,600円)
978-4-7949-7244-6 C0095〔2020年12月〕
公共政策の専門家と環境医学の専門家の二人が、公衆免疫に関わる様々な環境的要因を強靱化していくことで、感染症と自然災害の複合災害による被害の最小化を目指す緊急提言書。複合災害の被害を最小限に留めるために、全国民必読の一冊。


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