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ルース・ベイダー・ギンズバーグ アメリカを変えた女性

ルース・ベイダー・ギンズバーグ

ルース・ベイダー・ギンズバーグ、アマンダ・L・タイラー 著
大林啓吾、石新智規 ほか 訳
四六判上製 432頁 定価:2,750円(本体2,500円)
978-4-7949-7291-0 C0030〔2022年1月27日発売予定〕
アメリカ連邦最高裁史上2人目の女性裁判官であり、2020年に87歳で亡くなるまでその任を務めたルース・ベイダー・ギンズバーグ。平等の実現に向けて闘う姿勢やユーモアのある発言で、国中の尊敬と支持を集めた“RBG”の生涯と業績をたどる。



図解 はじめて学ぶ みんなのお金

図解 はじめて学ぶ みんなのお金

エディ・レイノルズ他 著 マルコ・ボナッチ イラスト
浜崎絵梨 訳 伊藤元重 監修
B5判変型並製 カラー128頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-7258-3 C0033 〔2022年2月15日発売予定〕
イギリス発、世界13カ国で人気! 投資、ローン、利子、税金、保険……学校では教えてくれないけれど、長い人生を自分らしく心豊かに暮らしていくために必要なお金の基本が一冊に。絵で見てわかる金融入門書の決定版。



21世紀の道徳

21世紀の道徳

――学問、功利主義、ジェンダー、幸福を考える

〈犀の教室〉ベンジャミン・クリッツァー 著
四六判並製 408頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-7283-5 C0010〔2021年12月〕
ポリティカル・コレクトネス、差別、格差、ジェンダー、動物の権利…私たちが直面する様々な問題について考えるとき、カギを握るのは「道徳」。「学問の意義」「功利主義」「ジェンダー論」「幸福論」の4カテゴリーで構成する、進化論を軸にしたこれからの倫理学。



エジプトの空の下

エジプトの空の下

――わたしが見た「ふたつの革命」

飯山陽 著
四六判並製 272頁 定価:1,760円(本体1,600円)
978-4-7949-7281-1 C0095〔2021年11月〕
「アラブの春」は、私たちが思い浮かべる「民主化」や「自由」とはまったく違っていた! 1歳になったばかりの娘を連れて、革命の只中にエジプトの首都カイロに降り立った著者。波乱万丈の日々を生き延びた女性イスラム研究者の日常を描くノンフィクション・エッセイ。



「異論の共存」戦略

「異論の共存」戦略

――分断を対話で乗り越える

松竹伸幸 著
四六判並製 256頁 定価:1,870円(本体1,700円)
978-4-7949-7277-4 C0031〔2021年10月〕
世界中で分断と排外主義がはびこるいま、必要なのは、異論を認めたうえで対話を重ねる態度! 歴史認識、自衛隊の海外派遣、慰安婦問題、拉致問題……など数々の難題に対して、保守・リベラル双方の対話の場をつくってきた自称「超左翼おじさん」が説く、共存の作法。



コロナ・アンビバレンスの憂鬱

コロナ・アンビバレンスの憂鬱

――健やかにひきこもるために

斎藤環 著
四六判並製 272頁 定価:1,870円(本体1,700円)
978-4-7949-7278-1 C0011〔2021年10月〕
コロナ禍という人類史上希な病理下において、人々の精神を支えるものはなにか? 人と人とが会うことが制限される状況下で、我々はどう振る舞うべきなのか? ひきこもり問題、オープンダイアローグの第一人者が綴る、コロナ禍を生き延びるためのサバイバル指南書。



見捨てられる〈いのち〉を考える

見捨てられる〈いのち〉を考える

――京都ALS嘱託殺人と人工呼吸器トリアージから

安藤泰至 島薗進 編著/川口有美子 大谷いづみ 児玉真美 著
四六判並製 264頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-7280-4 C0036〔2021年10月〕
京都ALS嘱託殺人とコロナ禍における人工呼吸器トリアージ問題を通して私たちが直面した、医療がひとの生命を縮めうるという事実。研究者として当事者として支援者として、生命倫理に長らく携わってきた著者たちが結集し、先走っていく世論に警鐘を鳴らす。