これが最終決定版!!

  

 

■本全集の特色■
・書かれたすべての著作を断簡零墨にいたるまで収録(重要な講演、インタヴュー、談話などを補った)。
・単行本未収録の評論、エッセイ、推薦文など270余篇をはじめて収録する。
・著者の思索の全体像や展開がわかりやすいように、詩も散文も含めて年代順に巻構成を作った。
・試行出版部創設の頃を中心とした川上春雄宛全書簡150余通をはじめとする書簡を収録する。
・各巻月報は、第一級の執筆陣が吉本隆明の作品、人柄を語る(各巻2~3名)。

 

■仕様■
A5判変型・上製カバー装・平均630頁予定 月報付き 各巻6000円~6800円

 

■各巻内容■
第1巻[1941-1948] 「哲」の歌・姉の死など 2016.6.発売
第2巻[1948-1950] エリアンの手記と詩・日時計篇(上) 2016.10.発売
第3巻[1951-1952] 日時計篇(下) 2017.1.発売
第4巻[1952-1957] 固有時との対話・マチウ書試論 2014.9.発売
第5巻[1957-1959] 高村光太郎・芸術的抵抗と挫折 2014.12.発売
第6巻[1959-1961] 戦後世代の政治思想・擬制の終焉 2014.3.発売
第7巻[1962-1964] 丸山真男論・日本のナショナリズム 2014.6.発売
第8巻[1961-1965] 言語にとって美とはなにか 2015.3.発売
第9巻[1964-1968] カール・マルクス・自立の思想的拠点 2015.6.発売
第10巻[1965-1971] 共同幻想論・心的現象論序説 2015.9.発売
第11巻[1969-1971] 情況・南島論 2015.12.発売
第12巻[1971-1974] 源実朝・ある抒情 2016.3.発売
第13巻[1972-1976] 書物の解体学・島尾敏雄 2017.9.発売
第14巻[1974-1977] 初期歌謡論 2017.12.発売
第15巻[1974-1978] 最後の親鸞・論註と喩 2018.4.発売
第16巻[1977-1979] 戦後詩史論・吉本隆明歳時記 2018.7.発売
第17巻[1976-1980] 悲劇の解読・世界認識の方法 2018.9.発売
第18巻[1980-1982] 空虚としての主題・アジア的ということ 2018.12.発売予定
第19巻[1982-1984] マス・イメージ論・反核運動の思想批判 2019.3.発売予定
第20巻[1983-1987] 重層的な非決定へ・触れられた死  2019.6.発売予定
第21巻[1984-1987] 柳田国男論・西行論 2019.9.発売予定
第22巻[1985-1989] ハイ・イメージ論Ⅰ・言葉からの触手
第23巻[1987-1989] ハイ・イメージ論Ⅱ・宮沢賢治
第24巻[1987-1990] ハイ・イメージ論Ⅲ・情況としての画像
第25巻[1987-1991] 甦えるヴェイユ・世界転向論
第26巻[1991-1993] 母型論・中東湾岸戦争私論
第27巻[1992-1994] わたしの本はすぐに終る・現在はどこにあるか
第28巻[1994-1997] わが転向・溺体始末記
第29巻[1993-1997] 超資本主義・思想の原像・僕ならこう考える
第30巻[1970-1997] 心的現象論
第31巻[1998-1999] アフリカ的段階について・遺書
第32巻[1990-2001] 匂いを読む・食べものの話
第33巻[1999-2001] 作家のための言語論・老いの幸福論
第34巻[1990-2004] 夏目漱石を読む・吉本隆明のメディアを疑え
第35巻[2004-2007] 思想のアンソロジー・中学生のための社会科
第36巻[2007-2012] 日本語のゆくえ・開店休業
第37巻 書簡Ⅰ(川上春雄宛書簡) 2017年5月発売
第38巻 書簡Ⅱ(未定)
別巻 写真アルバム、生活史年譜、著作年譜

※配本順は変更の可能性もございます。

 

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[内容] 刊行にあたって/ご挨拶/推薦のことば/全巻内容/略年譜

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