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トンデモ学説をぶった斬ったら比較言語学の入門書になった件

トンデモ学説をぶった斬ったら比較言語学の入門書になった件

――激論十番勝負

大山祐亮 著
四六判並製 256頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-8055-7 C0095〔2026年5月12日発売予定〕
<言語学習の鬼才>、無双する。「その学説、論破させていただきます」人文系最難関学問の一つ、比較言語学。「終わりゆく学問」の荒涼を、丹念な解説[ガイド]と柔軟な発想[アイディア]で紹介。



六人部屋の十三年間

六人部屋の十三年間

――病室で出会った忘れられない人たち

頭木弘樹 著
四六判並製 276頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-8054-0 C0095〔2026年5月26日発売予定〕
二〇歳の時に潰瘍性大腸炎を患い、十三年間の闘病生活を送り、その間のほとんどを病院の六人部屋で過ごした著者。病室という、ある種非日常な空間で、人がどんな本音を吐露するのか、人生がどんな別の顔を見せるのか、家族がどんなふうに激震に耐えるのか、それを書き綴るエッセイ。



レトリック思考

NOW PRINTING

――民主主義を破滅に導いた驚異の心理操作術

ロビン・リームス 著 道本美穂 訳
四六判並製 408頁 定価:2,640円(本体2,400円)
978-4-7949-8053-3 C0095〔2026年5月26日発売予定〕
なぜ、あの男の話を皆が信じるのか?  なぜ、事実は容易に否定されるのか? なぜ、対立が激化し話が通じなくなるのか?数々の混乱の「設計図」は紀元前5世紀に完成していた。アテネを破滅させた古代の言語による心理操作術=「レトリック」から、現代に覆いかぶさる言説構造の裏側を暴く。



へそ曲がりの戯言

へそ曲がりの戯言

――激動の世相を斜めから読む

山田伸二 著
四六判並製 320頁 定価:2,860円(本体2,600円)
978-4-7949-8056-4 C0031〔2026年5月26日発売予定〕
金融・経済報道の最前線で長年時代を見つめてきた著者による、鋭利で骨太な時評集。岸田政権以後の迷走、円安と金融緩和がもたらした経済の歪み、さらにトランプ復帰やウクライナ侵攻後の世界情勢まで、日々のニュースの背後にある本質を、世間の空気に迎合することなく読み解いてゆく。



首都圏 私立高校 推薦・優遇入試ガイド 2027年度用

推薦・優遇入試ガイド2027

晶文社学校案内編集部編
A5判並製 592頁 定価:2,750円(本体2,500円)
978-4-7949-9867-5 C6037 〔2026年6月12日発売予定〕
本書では私立高校の多様な推薦・優遇制度に焦点を当て、学校ごとに異なる選抜方法と内申基準を一冊に集約しました。私立高校の入試制度を上手に活用して、早く確実に合格を決めるための情報ガイドです。