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声めぐり

齋藤陽道 著
四六判変型上製 288頁 定価:本体1850円+税
978-4-7949-7030-5 C0095 〔2018年7月26日発売予定〕
注目の写真家、齋藤陽道さんは、聴覚に障害がある。子どものときから補聴器を付け発声の練習をしてきたが、ろう学校で手話と出会ってから世界が変わった。手話、抱擁、格闘技、沈黙……。さまざまな声と写真を通し、世界を取り戻すまでを描く珠玉のエッセイ。



樹海考

樹海考

村田らむ 著
四六判並製 224頁 定価:本体1550円+税
978-4-7949-7052-7 C0095 〔2018年7月26日発売予定〕
「青木ヶ原樹海」――通称「樹海」は自殺の名所としてホラー・怪談好きには超有名スポットであり、最近は、You tubeの動画拡散事件による騒動も起き、禍々しい印象だけが独り歩きしている感がある。現実の樹海とは。



白井晟一の原爆堂 四つの対話

白井晟一の原爆堂

岡﨑乾二郎、五十嵐太郎、鈴木了二、加藤典洋 聞き手:白井昱磨
四六判変型・上製 252頁 予価:本体2000 円+税
978-4-7949-7028-2 C0052 〔2018年7月26日発売予定〕
白井晟一の「原爆堂」は1955年に立案され、いくつかの図面とパースが発表されたが、ついに実現することはなかった。計画案発表後の半世紀から見えてくる今日的な意味とは何か、日本の戦後が抱えた矛盾と欺瞞は何だったのか――。各界の識者にインタビューする。


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