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生きのびるためのデザイン

ヴィクター・パパネック 著 阿部公正 訳
A5判 274頁 定価:3,520円(本体3,200円)
978-4-7949-7185-2 C0072 〔2020年7月再刊〕
デザインを、安易な消費者神話の上にあぐらをかいた専門家たちの手にまかせきってはならない。世界的反響を呼んだ「パパネック理論」の完訳本。デザイナーのみならず、すべての生活人必読の名著が待望の復刊。



美学校 1969-2019

――自由と実験のアカデメイア

美学校 編
A5判並製 324頁 定価:2,970円(本体2,700円)
978-4-7949-7096-1 C0070 〔2019年8月〕
赤瀬川原平、中西夏之、澁澤龍彦が教鞭をとり、南伸坊、久住昌之、浅生ハルミンが学んだ伝説の教場。美術・音楽・メディア表現の要所として蠢きつづける美の解放区、50年を収めたクロニクル。



あわいゆくころ

あわいゆくころ

――陸前高田、震災後を生きる

瀬尾夏美 著
四六判上製 360頁 定価:2,200円(本体2,000円)
978-4-7949-7071-8 C0095〔2019年2月〕
絵と言葉のアーティスト・瀬尾夏美は、被災後の陸前高田へ移り住み、変わりゆく風景、人びとの感情や語り、自らの気づきを、ツイッターで継続して記録、復興への“あわいの日々”に生まれた言葉を紡いできた。震災後七年間の日記文学。



木下直之を全ぶ集めた

木下直之を全ぶ集めた

木下直之 著
A5判変型上製 200頁 定価:2,200円(本体2,000円)
978-4-7949-7067-1 C0095 〔2019年1月〕
一冊なのに全集? 見世物、祭り、銅像、駅前彫刻、股間若衆、復元天守、動物園……『美術という見世物』から『動物園巡礼』まで、ひたすら町を歩いて見つめた風景の集積。30年の研究成果を集めたビジュアル版。



写真論

スーザン・ソンタグ 近藤耕人訳
四六判上製 266頁
定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-7023-7 C0072 〔2018年4月改版〕
現代は写真の時代である。写真がわれわれの意識を支配し、現代文化の隠れた構造を決定づけていることを分析する、最もラディカル



無くならない

無くならない

――アートとデザインの間

佐藤直樹 著
四六判上製 336頁 定価:2,750円(本体2,500円)
978-4-7949-6960-6 C0070〔2017年4月〕
人気アートディレクター・佐藤直樹さんが、ある日突然、木炭画を描き始めた。絵を描くのが止まらなくて、その絵はなんと100メートルに! デザインするのをやめてしまうの? というわけではなさそうだけれど、いったん立ち止まって、アートやデザインについて考えてみました。



沈黙と美

沈黙と美

――遠藤周作・トラウマ・踏絵文化

マコト・フジムラ 著 篠儀直子 訳
四六判上製 312頁 定価:2,750円(本体2,500円)
978‐4‐7949‐6954‐5 C0070〔2017年2月〕
新しい日本画の表現を確立し国際的に評価される現代美術家、マコト・フジムラ。クリスチャンでもある著者が、遠藤周作の『沈黙』に導かれて隠れキリシタンの歴史に踏み入り、踏絵のトラウマが生んだ日本独自の美術、文化、風土へ深い洞察力をもって挑む日本論。


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