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あわいゆくころ

あわいゆくころ

――陸前高田、震災後を生きる

瀬尾夏美 著
四六判上製 360頁 定価:本体2000円+税
978-4-7949-7071-8 C0095〔2018年2月〕
絵と言葉のアーティスト・瀬尾夏美は、被災後の陸前高田へ移り住み、変わりゆく風景、人びとの感情や語り、自らの気づきを、ツイッターで継続して記録、復興への“あわいの日々”に生まれた言葉を紡いできた。震災後七年間の日記文学。



木下直之を全ぶ集めた

木下直之を全ぶ集めた

木下直之 著
A5判変型上製 200頁 定価:本体2000円+税
978-4-7949-7067-1 C0095 〔2018年1月〕
一冊なのに全集? 見世物、祭り、銅像、駅前彫刻、股間若衆、復元天守、動物園……『美術という見世物』から『動物園巡礼』まで、ひたすら町を歩いて見つめた風景の集積。30年の研究成果を集めたビジュアル版。



写真論

スーザン・ソンタグ 近藤耕人訳
四六判上製 266頁
定価:本体1800円+税
978-4-7949-7023-7 C0072 〔2018年4月改版〕
現代は写真の時代である。写真がわれわれの意識を支配し、現代文化の隠れた構造を決定づけていることを分析する、最もラディカル



無くならない

無くならない

――アートとデザインの間

佐藤直樹 著
四六判上製 336頁 定価:本体2500円+税
978-4-7949-6960-6 C0070〔2017年4月〕
人気アートディレクター・佐藤直樹さんが、ある日突然、木炭画を描き始めた。絵を描くのが止まらなくて、その絵はなんと100メートルに! デザインするのをやめてしまうの? というわけではなさそうだけれど、いったん立ち止まって、アートやデザインについて考えてみました。



沈黙と美

沈黙と美

――遠藤周作・トラウマ・踏絵文化

マコト・フジムラ 著 篠儀直子 訳
四六判上製 312頁 定価:本体2500円+税
978‐4‐7949‐6954‐5 C0070〔2017年2月〕
新しい日本画の表現を確立し国際的に評価される現代美術家、マコト・フジムラ。クリスチャンでもある著者が、遠藤周作の『沈黙』に導かれて隠れキリシタンの歴史に踏み入り、踏絵のトラウマが生んだ日本独自の美術、文化、風土へ深い洞察力をもって挑む日本論。



ボクと先輩

ボクと先輩

写真と文:平野太呂
A5判上製 160頁(カラー80頁)
定価:本体1600円+税
978-4-7949-6916-3 C0095 〔2016年1月〕
古いカメラを相棒に百戦錬磨の先輩たちに会いにいく! 会って話した36人。気鋭の写真家が、180葉の美しい写真と、ほがらかな文章でつづるフォトエッセイ。雑誌『ポパイ』の人気連載が単行本化!



現代写真論 新版

現代写真論新版

――コンテンポラリーアートとしての写真のゆくえ――

シャーロット・コットン 著/大橋悦子・大木美智子 訳
菊判変型 256頁 定価:本体3200円+税
978-4-7949-6887-6 C0072 〔2016年1月〕
2010年の刊行以来、版を重ねる 現代写真シーンを知るための定番書。その後5年間の情報をアップデートし、装い新たな新版を刊行。


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