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吉本隆明全集18[1980-1982]

吉本隆明全集18

吉本隆明 著
A5判変型・上製 672頁 定価:本体6800円+税
978‐4‐7949‐7118-0 C0395〔2019年1月〕
社会の転換期に生み出される「現在」の文学を論じた初めての本格的文芸時評『空虚としての主題』と、名作古典文学の深層と構造を鮮やかに描き切った『源氏物語論』、長く継続的にその主題を追って書き継がれた「アジア的ということ」などを収録する。単行本未収録3篇。第19回配本。



5歳からの哲学

5歳からの哲学

――考える力をぐんぐんのばす親子会話

ベリーズ・ゴート、モラグ・ゴート 著 高月園子 訳
A5判並製 224頁 定価:本体1600円+税
978-4-7949-7072-5 C0037 〔2018年1月28日発売予定〕
本書は5歳から上の子どもたちに哲学の手ほどきをする本です。現役の小学校教諭と大学の哲学教授の共同執筆によるもので、実践的かつ学術的。子どもの思考力、集中力、そして議論する力を飛躍的に伸ばします。



濃霧の中の方向感覚

濃霧の中の方向感覚

鷲田清一 著
四六判並製 356頁 定価:本体1800円+税
978-4-7949-7066-4 C0095 〔2018年2月1日発売予定〕
危機の時代、先の見えない時代において、ほんとうに必要とされ、ほんとうに信じられる知性・教養とはなにか? それは、視界の悪い濃霧の中でも道を見失わずにいられる「方向感覚」のこと。臨床哲学者がみずからの方向感覚を研ぎ澄ませながら綴った思索の記録。



吉本隆明全集17[1976-1980]

吉本隆明 著
A5判変型・上製 656頁 定価:本体6700円+税
978‐4‐7949‐7117-3 C0395〔2018年9月〕
批評の現在を告知する「批評について」を序にすえた作家論集『悲劇の解読』とミシェル・フーコーとの対談を核に編まれた『世界認識の方法』のほか、同時期の評論、エッセイなどを収録する。第18回配本。



古本的思考

――講演敗者学

山口昌男 著
四六判上製 344頁 定価:本体2700円+税
978-4-7949-7059-6 C0021〔2018年9月〕
後期⼭⼝⼈類学は、⾃ら「敗者学」と名づけた、近代⽇本において挫折した⼈々や戊⾠戦争に敗れた幕⾂たちのネットワークの探求に向けられた。昭和の論壇をリードしてきた文化人類学者が語るファン垂涎の「敗者学」入門テキスト。



四苦八苦の哲学

――生老病死を考える

永江朗 著
四六判並製 292頁 定価:本体1700円+税
978-4-7949-7055-8 C0095 〔2018年9月〕
プラトン、ハイデガーから、フーコー、ボーヴォワール、レヴィナス、バタイユまで、さまざまな哲学者たちのことばを補助線にしながら、仏教で言うところの「四苦八苦」について考える、哲学の自習帖。まず手始めは「生老病死」の四つの苦から。



維新と敗戦

――学びなおし近代日本思想史

先崎彰容 著
四六判上製 316頁 定価:本体2000円+税
978-4-7949-7053-4 C0095 〔2018年8月〕
国防に貧困対策、国のかたちや日本人らしさ……150年間問われ続けてきた近代日本の超難問に、先人たちは苦悩し答えてきた。福澤諭吉から保田與重郎、丸山眞男、橋川文三、網野善彦まで、23人の思想家による日本思想史・再入門。


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