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吉本隆明全集25[1987-1991]

吉本隆明 著
A5判変型上製 640頁 定価:7,480円(本体6,800円)
978-4-7949-7125-8 C0395〔2021年4月27日発売予定〕
初期ヴェイユの考えにそっとじぶんの考えをブレンドし、いたましいヴェイユの貌を描き出した『甦るヴェイユ』、『最後の親鸞』以降に親鸞について考えたことをまとめた『未来の親鸞』等を収録。月報は三上治氏(評論家)、赤坂憲雄氏(民俗学者)、ハルノ宵子氏(エッセイスト・漫画家)が執筆。第26回配本。第Ⅲ期、刊行スタート!



吉本隆明全集24[1987-1990]

吉本隆明 著
A5判変型上製 726頁 定価:7,700円(本体7,000円)
978-4-7949-7124-1 C0395〔2021年1月〕
『共同幻想論』の「現在」版とも規定された『ハイ・イメージ論』の「III」、唯一のテレビ時評『情況としての画像』などを収める。単行本未収録15篇。月報は、笠井潔氏(作家・評論家)、今福龍太氏(文化人類学者)、ハルノ宵子氏(エッセイスト・漫画家)が執筆。第25回配本。第Ⅱ期(全13巻)完結。



吉本隆明全集23[1987-1989]

吉本隆明 著
A5判変型・上製 634頁 定価:7,480円(本体6,800円)
978‐4‐7949‐7123-4 C0395〔2020年8月〕
「未知の現在」を追いつめることと追いつめられることのせめぎ合いが急迫する『ハイ・イメージ論』の「II」と、この論考と平行するように書き下ろされた詩人論『宮沢賢治』を収める。月報は、川村湊氏(文芸評論家)、金子遊氏(批評家・映像作家)、ハルノ宵子氏(漫画家)が執筆。第24回配本。



吉本隆明全集22[1985-1989]

吉本隆明 著
A5判変型・上製 594頁 定価:7,480円(本体6,800円)
978‐4‐7949‐7122-7 C0395〔2020年4月〕
「未知の現在」に「世界視線」という概念によって迫ろうとする『ハイ・イメージ論』の「I」、散文詩とも批評的箴言ともみなしうる言語をめぐる思考の記述『言葉からの触手』、1985年~89年の間に書かれた書評などを収録。単行本未収録1篇。月報は、先崎彰容氏、ハルノ宵子氏が執筆。第23回配本。



吉本隆明全集21[1984-1987]

吉本隆明 著
A5判変型・上製 760頁 定価:7,920円(本体7,200円)
978‐4‐7949‐7121-0 C0395〔2020年1月〕
「野生時代」の連作詩を組み替えてなった長編詩『記号の森の伝説歌』、柳田の新しい像を作り上げようと試みた「柳田国男論」、そして長い年月をかけてまとめられた西行と良寛についての二つの長篇評論を収録する。単行本初収録7篇。月報は、川本三郎氏 石森洋氏 ハルノ宵子氏が執筆。第22回配本。



原子力時代における哲学

〈犀の教室〉國分功一郎 著
四六判並製 320頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-7039-8 C0095 〔2019年9月〕
なぜハイデッガーだけが、原子力の危険性を指摘できたのか――。ハイデッガーの知られざるテキスト「放下」を軸に、ハンナ・アレントからギリシア哲学まで、壮大なスケールで展開される、技術と自然をめぐる哲学講義録。3.11に対する哲学からの根源的な返答がここに。



吉本隆明全集20[1983-1986]

吉本隆明 著
A5判変型・上製 660頁 定価:7,480円(本体6,800円)
978‐4‐7949‐7120-3 C0395〔2019年9月〕
埴谷雄高との論争「重層的な非決定へ」と『死の位相学』の序に代えて書き下ろされた「触れられた死」などの評論・エッセイと連作詩の最後の時期を収める。単行本初収録32篇。月報は、中島岳志氏 岩阪恵子氏 ハルノ宵子氏が執筆。第21回配本。


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