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あわいゆくころ

あわいゆくころ

――陸前高田、震災後を生きる

瀬尾夏美 著
四六判上製 360頁 定価:本体2000円+税
978-4-7949-7071-8 C0095〔2018年2月〕
絵と言葉のアーティスト・瀬尾夏美は、被災後の陸前高田へ移り住み、変わりゆく風景、人びとの感情や語り、自らの気づきを、ツイッターで継続して記録、復興への“あわいの日々”に生まれた言葉を紡いできた。震災後七年間の日記文学。



負うて抱えて

負うて抱えて

二階堂和美 著
四六判並製 200頁 定価:本体1500円+税
978-4-7949-7074-9 C0095 〔2018年1月〕
歌手として、僧侶として、人として、すべて背負って生きていく――。ジブリ映画『かぐや姫の物語』主題歌「いのちの記憶」の二階堂和美が綴る、かけがえのない毎日の機微。監督・高畑勲との交流を描いた「いのちの記憶の物語」「最初で最後のデート」も収録。



cook

COOK

坂口恭平 著
B5変型ビニールカバー装 160頁(うちカラー112頁)
定価:本体2200円+税
978-4-7949-7069-5 C0095 〔2018年12月〕
やってみよう、やってみよう。やれば何か変わる。かわいい料理本のはじまりはじまり――色とりどりの料理と日々の思索を綴った、写真付き30日間自炊料理日記「cook1,2」と料理の起源へと立ち戻るエッセイ「料理とは何か」を収録する新世紀の料理書。



あとがき

片岡義男 著
四六判上製 532頁 定価:本体2700円+税
978-4-7949-7060-2 C0095 〔2018年10月〕
1974年刊行の『ぼくはプレスリーが大好き』から2018年の新刊『珈琲が呼ぶ』まで、単行本・文庫にある〈あとがき〉150点あまりを刊行順にすべて収録。片岡義男のエッセンスが満載の一冊!



四苦八苦の哲学

――生老病死を考える

永江朗 著
四六判並製 292頁 定価:本体1700円+税
978-4-7949-7055-8 C0095 〔2018年9月〕
プラトン、ハイデガーから、フーコー、ボーヴォワール、レヴィナス、バタイユまで、さまざまな哲学者たちのことばを補助線にしながら、仏教で言うところの「四苦八苦」について考える、哲学の自習帖。まず手始めは「生老病死」の四つの苦から。



声めぐり

齋藤陽道 著
四六判変型上製 288頁 定価:本体1850円+税
978-4-7949-7030-5 C0095 〔2018年7月〕
注目の写真家、齋藤陽道さんは、聴覚に障害がある。子どものときから補聴器を付け発声の練習をしてきたが、ろう学校で手話と出会ってから世界が変わった。手話、抱擁、格闘技、沈黙……。さまざまな声と写真を通し、世界を取り戻すまでを描く珠玉のエッセイ。



市場のことば、本の声

市場のことば、本の声

宇田智子 著
四六判上製 240頁 定価:本体1600円+税
978-4-7949-7024-4 C0095 〔2018年6月〕
沖縄の本を地元で売ることにあこがれて、那覇に移住して9年。店先から見えてきた、そして店先で考えてきた、本のこと、人のこと、沖縄のこと……。古本屋の店主にして気鋭のエッセイストが新たな視点で綴る、珠玉のエッセイ集。


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