太田和彦 著 四六判並製 328頁 定価:2,420円(本体2,200円) 978-4-7949-8079-3 C0095 〔2026年11月26日発売予定〕 ビールきゅー。アー……。言うことなし。お気に入りのGパンで美術館へ出かけ、街を歩いて気になる店を訪ね、うまいものと酒を愉しむ。シティボーイならぬ「シティ爺さん」にして、街歩きと酒を愛する太田和彦のエッセイ集。
イ・ソヒョン 著 渡辺麻土香 訳 四六判並製 160頁 定価:1,980円(本体1,800円) 978-4-7949-8079-3 C0095 〔2026年11月26日発売予定〕 イチバンじゃなくていい。ゆっくりでいい――。仕事に、子育てに、日々の暮らしに。ずっと駆け抜けてきたあなたに届けたい、「ぷかぷか浮かぶ」ことから始まるスイミング・エッセイ。熾烈な競争社会を生き抜いてきた韓国の女性記者が、泳ぎを通して見つけた、自分らしい生き方とは――。
佐川恭一 著 四六判並製 256頁 定価:1,980円(本体1,800円) 978-4-7949-8078-6 C0093〔2026年10月〕 人はなぜ学歴にとらわれ、壊れるのか? 「学歴」という社会的指標を軸に、青年期の暗い欲望の構造を徹底的に解剖する、あまりにもイタい「青春」小説。大ヒット作『学歴狂の詩』の著者が描く、学歴をめぐるアウトロー文学。
阿川佐和子 著 B6判変型上製 220頁 定価:1,870円(本体1,700円) 978-4-7949-8062-5 C0095 〔2026年8月〕 効果抜群! アガワ流 心の湿布薬、第2弾。久々のドラマ撮影での大苦戦から、日常のおかしな出来事、思いもよらない素敵な出会いまで。日常の小さな会話が教えてくれるしあわせが詰まった、最高に元気が出る全52篇。全篇、おなじみアガワ絵つき。
小宮山雄飛 著 四六判並製 240頁 定価:1,870円(本体1,700円) 978-4-7949-8060-1 C0095〔2026年7月〕 餃子、レバニラ、春巻き、板わさ――。おなじみの一品一品から広がるのは、食べ方の流儀、つい熱くなるこだわり、どうでもいいのに放っておけない論争、そしてツマミを前にした人間たちのなんともいえない愛おしさ。読めばお腹がすき、誰かと一杯やりたくなる、そんな一冊です。
玉村豊男 著 四六判上製 200頁 定価:2,200円(本体2,000円) 978-4-7949-8058-8 C0095〔2026年6月〕 都市を離れ、ブドウ畑の傍らで暮らす――。ヴィラデストワイナリーを開き、千曲川ワインバレーの発展を見つめてきた玉村豊男が、ワインづくり、農業、土地、食卓、そして人生後半の生き方を語る。
青木海青子 著 四六判並製 244頁 定価:1,980円(本体1,800円) 978-4-7949-8052-6 C0095 〔2026年4月〕 奈良県東吉野村に借りた古民家の自宅を「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」として開いて10年。この図書館を運営してきた司書が綴るエッセイ集。
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