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あとがき

片岡義男 著
四六判上製 532頁 定価:本体2700円+税
978-4-7949-7060-2 C0095 〔2018年10月〕
1974年刊行の『ぼくはプレスリーが大好き』から2018年の新刊『珈琲が呼ぶ』まで、単行本・文庫にある〈あとがき〉150点あまりを刊行順にすべて収録。片岡義男のエッセンスが満載の一冊!



四苦八苦の哲学

――生老病死を考える

永江朗 著
四六判並製 292頁 定価:本体1700円+税
978-4-7949-7055-8 C0095 〔2018年9月〕
プラトン、ハイデガーから、フーコー、ボーヴォワール、レヴィナス、バタイユまで、さまざまな哲学者たちのことばを補助線にしながら、仏教で言うところの「四苦八苦」について考える、哲学の自習帖。まず手始めは「生老病死」の四つの苦から。



声めぐり

齋藤陽道 著
四六判変型上製 288頁 定価:本体1850円+税
978-4-7949-7030-5 C0095 〔2018年7月〕
注目の写真家、齋藤陽道さんは、聴覚に障害がある。子どものときから補聴器を付け発声の練習をしてきたが、ろう学校で手話と出会ってから世界が変わった。手話、抱擁、格闘技、沈黙……。さまざまな声と写真を通し、世界を取り戻すまでを描く珠玉のエッセイ。



市場のことば、本の声

市場のことば、本の声

宇田智子 著
四六判上製 240頁 定価:本体1600円+税
978-4-7949-7024-4 C0095 〔2018年6月〕
沖縄の本を地元で売ることにあこがれて、那覇に移住して9年。店先から見えてきた、そして店先で考えてきた、本のこと、人のこと、沖縄のこと……。古本屋の店主にして気鋭のエッセイストが新たな視点で綴る、珠玉のエッセイ集。



料理と私

渡辺有子 著
四六判変型上製 220頁 定価:本体1500円+税
978-4-7949-6986-6 C0095 〔2018年5月〕
シンプルだけど、常識にとらわれない自由な発想と旬の素材を生かした料理に定評がある料理家・渡辺有子。料理家になるまで、料理で何を伝えたいか、ショップ経営や仕事観……たおやかだけれど、芯のある著者の料理と人生のエッセンスが詰まったエッセイ集。



幕末維新改メ

幕末維新改メ

中村彰彦 著
四六判並製 312頁 定価:本体1800円+税
978-4-7949-6995-8 C0020 〔2018年5月〕
「日本の夜明け」に隠れた悲劇の連鎖とは。一見華やかに見える幕末維新の水面下の状況に焦点を合わせ、そこに秘められた影を明らかにする――。直木賞作家が亡国の時代に生きた無骨な人々の息遣いを丹念に描く、書き下ろし幕末入門。



迷家奇譚

川奈まり子 著
四六判並製 312頁 定価:本体1600円+税
978-4-7949-6963-7 C0095 〔2017年5月〕
「いや、実はこんな話があってね……」ネイルサロンで、暑い夏の坂の途中で、または深夜の電話口から、人々は不意に怪異を語りだす。奇譚に埋め込まれ、漂っている記憶とは。口の端に上る「裏側の世界」を女性作家が巡り歩く、オカルトルポ。


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