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喫茶の効用

喫茶の効用

飯塚めり 著
四六判並製オールカラー 144頁 定価:1,760円(本体1,600円)
978-4-7949-7285-9 C0095〔2021年11月〕
「雨の日に気分を明るくしたい」「都会の真ん中でも旅気分を味わいたい」「家に直帰したくない」「落ち着いて打ち合わせをしたい」――そんなとき、どこに行く? これからのあなたを支えてくれる全36軒の喫茶店を、イラストとエッセイで柔らかく処方します。この本を持って、あなたも自分自身に喫茶店を処方してみるのはいかが?



taishoji cookbook 1 2016-17

細川亜衣 著
B5変判並製 192頁 定価:2,640円(本体2,400円)
978-4-7949-7259-0 C2077〔2021年5月〕
素材本来がもつおいしさを最大限に引き出すレシピと、独特の世界観で多くのファンがいる料理家・細川亜衣さん。地元の熊本で開く「taishoji料理教室」のレシピをオールカラーで大公開。第一弾は、2016-17年のレシピです。



taishoji cookbook 2 2018

細川亜衣 著
B5変判並製 160頁 定価:2,640円(本体2,400円)
978-4-7949-7260-6 C2077〔2021年5月〕
素材本来がもつおいしさを最大限に引き出すレシピと、独特の世界観で多くのファンがいる料理家・細川亜衣さん。地元の熊本で開く「taishoji料理教室」のレシピをオールカラーで大公開。第二弾は、2018年のレシピです。



餃子のおんがえし

じろまるいずみ著
四六判並製 224頁 定価:1,650円(本体1,500円)
978-4-7949-7170-8 C0095 〔2020年2月〕
自ら居酒屋を切り盛りし、飲ん兵衛の舌を肥やしてきた著者が書く、思い出と紐付いた濃厚な食の記憶を軽妙に描いたエッセイは、これまでの「食エッセイスト」とは一味違う、骨太の読み応え。なぜか読むと「できる」気がしてくる、読むだけで自信を持たせてくれるレシピエッセイ。



7袋のポテトチップス

7袋のポテトチップス

――食べるを語る、胃袋の戦後史

湯澤規子 著
四六判並製 344頁 定価:2,200円(本体2,000円)
978-4-7949-7079-4 C0021 〔2019年3月〕
戦後史を「胃袋」から見ると、どのように見えるのだろうか。戦前・戦中・戦後を通して語り継がれた食と生活から見えてくる激動の時代とは。歴史学・地理学・社会学・文化人類学を横断しつつ、問いかける「胃袋の現代」論。



都会暮らしから始める道草料理術

大海勝子 著 写真:大海秀典
四六判並製 192頁(うちカラー40頁) 定価:1,650円(本体1,500円)
978-4-7949-7077-0 C0045 〔2019年2月〕
都市部の生活圏からスタートし、郊外、本格的な田舎暮らしと山での生活まで、徐々に範囲を広げていきながら、それぞれのフィールドでの「道草スタイル」と採取できる野草の採り方、食べ方を著者の体験談と考察をもとに紹介。



cook

COOK

坂口恭平 著
B5変型ビニールカバー装 160頁(うちカラー112頁)
定価:2,420円(本体2,200円)
978-4-7949-7069-5 C0095 〔2018年12月〕
やってみよう、やってみよう。やれば何か変わる。かわいい料理本のはじまりはじまり――色とりどりの料理と日々の思索を綴った、写真付き30日間自炊料理日記「cook1,2」と料理の起源へと立ち戻るエッセイ「料理とは何か」を収録する新世紀の料理書。