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澄んでゆけ住まい

澄んでゆけ住まい

――古民家からひらく、生活の哲学

寿木けい 著
四六判並製 182頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-8040-3 C0095〔2026年3月2日発売予定〕
家づくりが生き方を澄ませてゆく。女が家をもつ困難を乗り越えて、「私」の家ができるまで――。東京で慌ただしく過ごした日々から離れ、山梨にある築130年の古民家へ。住まいに併設した紹介制の宿「遠矢山房」を営みながら、2人の子供、1匹の犬と暮らしはじめる。著者の住まいへの願いと愛しさが詰まった「家」を見つめたくなる一冊。



足半(アシナカ)バイブル

足半(アシナカ)バイブル

――1000年前の忘れられた履物が現代人の身体を変える

エンゾ・早川 著
四六判並製 カラー156頁 定価:1,870円(本体1,700円)
978-4-7949-7428-0  C0095〔2024年6月〕
かつて多くの職能・階層に履かれた「幻の履物」を現代に蘇らせる驚きのプロジェクトのすべて。足半[アシナカ]の歴史的背景から製作方法、そしてどのように身体を活性化させるかをオールカラーで完全解説!



ウチの江戸美人

いずみ朔庵 著 ポーラ文化研究所 監修
四六判変型上製 232頁 定価:1,760円(本体1,600円)
978-4-7949-7276-7 C0077〔2021年9月〕
江戸風俗×現代美容!? なぜか一緒に暮らすことになった江戸美人ちゃんと現代女子ちゃん。それぞれの価値観や好みを否定せず、時に共有しながらおしゃれや趣味を楽しむ様子を描く、江戸おしゃれ入門! ポーラ文化研究所サイトの好評連載が、待望の書籍化。



薪を焚く

ラーシュ・ミッティング 著 朝田千惠 訳
A5判上製 312頁(カラー写真多数) 定価:3,960円(本体3,600円)
978-4-7949-7161-6 C0075 〔2019年11月〕
薪焚きの実践的な知恵と技を伝えつつ、エネルギー問題に取り組む社会の変遷、大気汚染を抑える燃焼技術の革新、チェーンソーや斧など道具の歴史、薪愛好者たちへの取材など、薪をめぐる人々と社会の物語を描き出す。世界15か国で50万部超のベストセラー!!



浅草でそろう江戸着物

富田里枝 文 平野恵理子 絵
A5判並製 176頁 定価:1,870円(本体1,700円)
978-4-7949-7062-6 C2077 〔2018年10月〕
浅草は銀座よりも圧倒的にリーズナブルだが、江戸好み、通好みの着物と着物まわりがそろう町。「あさくさ和装塾」を約10年続けてきた著者が、浅草のその道のプロたちに具体的な極意やアドバイスを聞きつつ、浅草で和装を楽しむ術を語り尽くす。



手仕事の贈りもの

手仕事の贈りもの

片柳草生著
A5判変型上製 168 頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-6862-3 C0072 〔2014年〕
贈りものはむずかしい。本当に喜んでもらえるのか、相手の負担にならないか、考え出すと悩ましい。手仕事のものは、二つとないものだから、丁寧に考えた先に、自分の心を託すことができる品々があるはずだ。ものの背景とアイディアが満載の、手仕事版お取り寄せガイドブック。



民芸とMingei

民芸とMingei

尾久彰三著
A5判変型上製 176 頁 定価:2,200円(本体2,000円)
978-4-7949-6861-6 C0072 〔2014年〕
NHK「温故希林」で樹木希林と共演し、骨董界に笑いと新風を運ぶ著者が、自身のコレクションのなかから、新旧ふたつの民芸の品を紹介していく。李朝白磁盆、台湾少数民族の刀の鞘、イギリスの水くみ…などの古作を語り、石川雅一、伏見眞樹など、現代の工人の仕事に眼をむける。