本なんて読まなくたっていいのだけれど、


幅允孝 著
四六判 336頁
定価:本体1600円+税
978-4-7949-6858-6 C0095〔2014年〕


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ブックディレクター 幅允孝、待望のエッセイ集

本というメディアの力を信じ、本と人が出会うための環境づくりを生業とする幅允孝さん。デパート、カフェ、企業ライブラリー、はたまた病院にまで、好奇心くすぐる本棚をつくってきた。漫画、写真集、文学、料理……あらゆるジャンルの本を読み、どうやって人に勧めようかと考えている。図書館のなかにテーマ別の図書館をつくってみよう。ミュージシャン顔負け、朗読の野外フェスを開催。認知症患者が手に取る本は? 地方の温泉街を文学の町として復活!? 幅允孝の挑戦は今日も続く。待望のエッセイ集。

ブックデザイン:長嶋りかこ+小池アイ子(village)

【書評掲載】
BRUTUS 2015.4.1号
週刊アスキー 2015.3.24号(評者:あんろさん)
東京新聞 2015.1.18

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【目次】

僕と本の話 part1
つくり手の視線
旅先にて
日々のあれこれ
I ♥ FOOTBALL
生きているということ
僕と本の話 part2
初出
あとがき
ブックリスト

 

◇幅允孝(はば・よしたか)
1976年愛知県津島市生まれ。BACH(バッハ)代表。ブックディレクター。未知なる本を手にしてもらう機会をつくるため、本屋と異業種を結びつけたり、病院や企業ライブラリーの制作をしている。代表的な場所として、国立新美術館SOUVENIR FROM TOKYOやBrooklyn Parlor、伊勢丹新宿店ビューティアポセカリー、CIBONE、la kaguなど。その活動範囲は本の居場所と共に多岐にわたり、編集、執筆も手掛けている。愛知県立芸術大学非常勤講師。
著書に『幅書店の88冊』『つかう本』。『本の声を聴け ブックディレクター幅允孝の仕事』(高瀬毅・著)も刊行中。www.bach-inc.com

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