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沈黙の子どもたち

――軍はなぜ市民を大量殺害したか

山崎雅弘 著
四六判並製 288頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-7092-3 C0020 〔2019年6月〕
アウシュヴィッツ、南京、ゲルニカ、沖縄、広島・長崎……軍による市民の大量殺害はなぜ起きたのか。戦争や紛争による市民の犠牲者をなくすことはできるのか。組織的な市民大量殺害の事例からその原因と構造を読み解く試み。



日本の異国

――在日外国人の知られざる日常

室橋裕和 著
四六判並製 392頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-7091-6 C0095〔2019年5月〕
2017年末で250万人を超えたという海外からの日本移住者。今や、都心を中心に街を歩けば視界に必ず外国人の姿が入るようになったが、彼らの暮らしの実態はどのようなものかはあまり知られていない。私たちの知らない「在日外国人」の日々に迫る。



呪いの言葉の解きかた

上西充子 著
四六判並製 284頁 定価:1,760円(本体1,600円)
978-4-7949-7088-6 C0036〔2019年5月〕
政権の欺瞞から日常のハラスメント問題まで、隠された「呪いの言葉」を2018年度新語・流行語大賞ノミネート「ご飯論法」や「国会PV(パブリックビューイング)」でも大注目の著者が「あっ、そうか!」になるまで徹底的に解く!



世界の半分、女子アクティビストになる

ケイリン・リッチ 著 寺西のぶ子 訳
A5判並製 256頁 定価:1,870円(本体1,700円)
978-4-7949-7085-5 C0036〔2019年5月〕
この本は女子のための本。言いたいことがある女子、堂々と生きたい女子、不平等にうんざりしている女子、すべての女子のための本。この本があれば、今からでも活動は始められる。学校や地元、自分の国や世界まで、あらゆる変化を起こすためのロードマップが書ける!



しあわせとお金の距離について

佐藤治彦 著
四六判並製 240頁 定価:1,595円(本体1,450円)
978-4-7949-7084-8 C0036〔2019年4月〕
「お金は貯めたい」「人生も楽しみたい」二つを両立させるお金との距離とは? 老後の不安はお金があれば解消するのだろうか? 自分の人生を楽しく生き切った、そう思えるように、私たちがほんとうに準備しなければならないことがわかる本。



街場の平成論

〈犀の教室〉内田樹 編著
四六判並製 260頁 定価:1,760円(本体1,600円)
978-4-7949-7037-4 C0095 〔2019年3月〕
平成の30年は、日本の国運が「隆盛」から「衰退」へと切り替わる転換期だった。平成という時代の終わりに向けて、この間に生まれた絶望の面と希望の面を、 政治・社会・宗教・自然科学など9つの観点から回想するアンソロジー。



不倫と結婚

エスター・ペレル 著 高月園子 訳
四六判並製 360頁 定価:2,200円(本体2,000円)
978-4-7949-7081-7 C0095 〔2019年3月〕
夫婦は互いに親友でもあり恋人でもあり、すべてを満たしあわないといけない。はたして、それは持続可能なのか。膨大な数のカップルを世界中でみてきたセラピストが、夫婦という人間関係を真摯にみつめ、人間存在の謎と性の複雑さに切り込む。