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『こわいもの知らずの病理学講義』書評情報

  『病の仕組み、軽快に学ぶ』 読売新聞 出口治明さん http://www.yomiuri.co.jp/life/book/review/20171016-OYT8T50054.html   『ボケとツッコミの感覚で読める一冊』 産経新聞 わかぎゑふさん http://www.sankei.com/life/news/171021/lif1710210011-n1.html … more »



『声をかける』刊行記念トーク

著者・高石宏輔さんと、『声をかける』に推薦文を寄せてくださった詩人の文月悠光さんによる対談が行われました。高石さんの新刊と文月さんの詩をとりあげながら、詩、小説、エッセイなど、文章を書くというのはどのようなことなのか、どんなふうに考えながらかたちにしていくのかについて語っていきます。



『数の悪魔』が数学ぎらい、なおします!

算数・数学が苦手な人に朗報! 数の悪魔が数の魅力をわかりやすく教えてくれます。ファンタジー仕立ての物語を1日1章ずつ読めば、数の世界にハマっちゃうかも!?
目次 第1夜 1の不思議 第2夜 0はえらい 第3夜 素数の



『東京モンスターランド』刊行記念 榎本了壱さん随想

榎本了壱 著 「東京モンスターランド」

◆詩を書く少年がいた 「人類函」という詩を書いたことがある。一辺800メートルの立方体のアクリル製透明人類函(ばこ)に、地球上30億人の生人間(全人類)が次々と入っていき、ひしめき合っている情景から詩は始まる。 遠くまで続く草原の向こうには、地球上に生まれたすべての過去の人類が入っている12個の過去人類函が、凄いパースペクティブで、黒々とした影を落としていて、そこには歴史上の人物も黒い不定形になっ… more »



『手のなかのこころ』刊行記念 綿引展子さんに聞く

綿引展子 著「手のなかのこころ」

この9月に、作品集「手のなかのこころ」を小社より刊行した美術作家・綿引展子さんにお話をうかがいました。 どんなきっかけで美術をはじめられましたか? 版画をやっていた友人に「二人展をやろう」と誘われました。私には、画廊を借りたり案内状を送ったりといったノウハウがなかったんですが、誘ってくれた友人がいろいろと知っていたので、私はもう言われるままに……。 作品を展示していると誉められることもあって、それ… more »



神沢利子さん講演会

ess002

第1回 ごらんのとおりの年寄りで、今年(2006年)82歳になりました。 いまどき82歳、まったくありふれた年で珍しくも何ともないのですけれど、年なりに頭も身体もだいぶ弱ってきたようなところがあるので、なるべくきちんと言いたいことが伝えられるように、お話ができますようにと自分で思いながらここに座っております。 私は子育てがとても不得手でした。自分が結核で寝ていたから、子どもはお友達が来ても家で遊べ… more »



『だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ』刊行記念 著者インタビュー

daremokawanai

書名の由来 この本のタイトルは、先日ヤンゴンで亡くなったジャーナリスト・長井健司さんの「だれも行かない場所には、だれかが行かなきゃならない」という言葉がヒントになってます。長井さんが亡くなったニュースをテレビで見たときにこの言葉を知って、ドキッとしたんです。自分と似てると思った。 この国のメディアは、長井さんのような何の保障もないフリーの人たちによって支えられている。話題になる記事や特集をやって手… more »