ブリキ男

ブリキ男秋山祐徳太子
四六判 304頁
定価:本体2200円+税
978-4-7949-6708-4 C0095 〔2007年〕


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「将軍」「皇帝」「仏像」など、異端のブリキアートを追い求めた秋山祐徳太子の初の書き下ろし自伝。戦前の東京下町の生活、戦後混乱期の少年時代、武蔵野美大の青春、全学連の闘士だった60年安保、ポップな行動芸術としての「グリコ」パフォーマンスや75年都知事選立候補の顛末など自らの人生と、赤瀬川原平・高梨豊らとの「ライカ同盟」や種村季弘、山口昌男ら多くの仲間たちとの交流、また剛毅な母との二人だけの日々を、心温かく、かつ痛快なタッチで描く。


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