日本でいちばん小さな出版社

日本でいちばん小さな出版社佃由美子
四六判 248頁
定価:本体1600円+税
978-4-7949-6709-1 C0095 〔2007年〕


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知識も経験もコネもないのに、ある日とつぜん出版社になってしまった。ちゃんと取次の口座もとれた。といっても社員はひとりだけ。おそらく日本でいちばん小さな出版社である。企画をたて、原稿を書き、編集、装丁、納品、営業、経理もやる。つぎつぎにおそいかかってくる難題にとりくんでいると、外からは見えなかった出版の世界が見えてきた。

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