写真

谷川俊太郎 著 飯沢耕太郎 解説
A6変型
定価:本体1600円+税
978-4-7949-6795‐4 C0098 〔2013年〕
装丁:寄藤文平+鈴木千佳子


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詩人谷川俊太郎の最新作
52の写真とエピグラム

ここに写っている人々、
撮った私、
それぞれの時間は現実のうちにあるが、
同時に想像力の
うちにしかないとも
言えるのではないか?

―――――――――――――

谷川さんの写真について考えていくと、
もっと広がりのある普遍的な「写真論」にまで
行く着くのではないかという、
根拠のない予感が僕にはある。
(解説・飯沢耕太郎)

◇谷川俊太郎(たにかわ・しゅんたろう)
1931年東京生まれ。詩人。1952年に処女詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年「月火水木金土日の歌」で第4回日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞、2010年『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞など、受賞・著書多数。詩集、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表している。

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