ローカルブックストアである

――福岡 ブックスキューブリック

大井実 著
四六判 240頁
定価:本体1600円+税
978-4-7949-6951-4 C0095 〔2017年1月〕


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本屋はまちづくりの中心になれる!

2001年に船出した小さな総合書店「ブックスキューブリック」。素人同然で始めた本屋の旅は、地元・福岡の本好きたちや町の商店主を巻き込み、本を媒介に人と町とがつながるコミュニティづくりへと展開した。ローカルブックストア店主は理想の本屋像をどのように思い描き、歩んできたのか。独自の店づくりから、トークイベントやブックフェスティバルのつくり方、カフェ&ギャラリーの運営まで。15年間にわたる本屋稼業の体験をもとに、これからの本屋づくり、まちづくりのかたちを示す。

 

【パブ情報!】
書評サイト HONZ 2017/4/21
ダ・ヴィンチニュース 2017/4/13
朝日新聞 2017/4/9
中日新聞 2017/4/7
読売新聞西部本社版(九州山口) 2017/3/25
週刊朝日3/24号 2017/3/13
読売新聞 2017/3/5
西日本新聞 2017/3/3
愛媛新聞 2017/2/26
神戸新聞 2017/2/19
週刊エコノミスト2/21号 2017/2/13
RKB(TBS系)ラジオ「こだわりハーフタイム」 2017/2/12
山梨日日新聞 2017/2/12
KBC(朝日系)ラジオ「パオ~ン」 2017/2/6
全国書店新聞 2017/2/1
毎日新聞西部版 2017/1/24

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【目次】

開業前夜

本屋になったわけ

今日も店づくり、棚づくり

キューブリック・スタイル

くらし、ローカル、しごと

本の流れの川下から

これからのこと

 

大井実(おおい・みのる)
1961年、福岡市生まれ。同志社大学文学部卒業。東京、大阪、イタリアなどで、ファッション関係のショーや現代美術の展覧会などの企画・制作に携わった後、2001年、福岡市のけやき通りに新刊書店ブックスキューブリックを開業。06年、いまや全国各地に広がるブックイベントの先駆けとなった「ブックオカ」を有志とともに立ち上げ、実行委員長を務める。08年に、カフェとギャラリーを併設する箱崎店をオープン。16年には同店内にベーカリーを開設。トークイベントや展覧会を次々に開催しながら、本を媒介に、人が集い、町と人をつなぐコミュニティづくりへと活動の枠を広げている。

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