「ポスト真実」時代のネットニュースの読み方

松林薫 著
四六判 280頁
定価:本体1600円+税
978-4-7949-6956-9 C0030 〔2017年3月〕

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その記事、フェイクかもしれません!

ニュースは今や、紙でもテレビでもなく、ネットで読む時代になった。一方、キュレーションメディアの盗用問題、アメリカ大統領選時に顕在化した偽ニュース問題で、ネットニュースの信頼性は大きく揺らいでもいる。こうした「ポスト真実」の時代にニュースを正しく読むためには、固有のリテラシーが必要だ。それぞれのメディアの特徴を理解し、使い分け、ネット情報を正確に読み解くためのノウハウを、日経新聞の記者を15年務めた著者が、その経験知を基に解説。もう偽ニュースにはだまされない!

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【目次】

1章 ネットで変わったジャーナリズム

2章 ネット情報を利用する前に

3章 ネット情報の利用術

4章 高度な読み方、活用法

5章 メディアのこれから

 

松林薫(まつばやし・かおる)
1973年、広島市生まれ。京都大学経済学部、同修士課程を修了し1999年に日本経済新聞社に入社。東京と大阪の経済部で、金融・証券、年金、少子化問題、エネルギー、財界などを担当。経済解説部で「経済教室」や「やさしい経済学」の編集も手がける。2014年10月に退社。2014年11月に株式会社報道イノベーション研究所を設立。2016年4月より関西大学総合情報学部特任教授(ネットジャーナリズム論)。著書に『新聞の正しい読み方──情報のプロはこう読んでいる!』(NTT出版)がある。

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