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新版 安全と良心

新版 安全と良心

――安全立国への道

竹田正興
四六判 249頁
定価:本体2000円+税
978-4-7949-6922‐4 C0034 〔2016年3月〕
長野バス事故、廃棄カツ転売事件……相変わらず国民の安全は脅かされている。JRで要職を務めた著者が、「安全を守るのは、実はリーダーと組織の『良心』『優れたリーダーシップ』である」との持論を、鉄道重大事故の臨場感溢れる事例を交えながら展開する。
2012年初版のオリジナルに加筆・修正を加えた新版。



失敗すれば即終了! 日本の若者がとるべき生存戦略

失敗すれば即終了!

Rootport 著
四六判 256頁
定価:本体1500円+税
978-4-7949-6915-6 C0095 〔2016年1月〕
社会に漂う閉塞感・不安感。情報化のスピードが速すぎて10年後の未来がまったく予測できない……。そんな時代に、飛び抜けた能力を持たない「ふつうの人間」がとるべき生存戦略とは?



平成の家族と食

平成の家族と食

〈犀の教室〉品田知美編(品田知美+野田潤+畠山洋輔 著)
四六判 268頁 定価:本体1700円+税
978-4-7949-6822-7 C0036〔2015年12月〕
長期にわたって全国調査を行ってきた膨大なデータをもとに、平成の家族と食のリアルを徹底的に解明する。日本の家族は、どのように食べ、食卓に何を求めているのか?



ブラック・デモクラシー

ブラックデモクラシー

〈犀の教室〉藤井聡 編 適菜収・中野剛志・薬師院仁志・湯浅誠 著
四六判 232頁 定価:本体1500円+税
978-4-7949-6821-0 C0095 〔2015年11月〕
デモクラシーはいとも容易く「闇」を抱え込み、「ブラック・デモクラシー」へと転落する可能性を持つ。「大阪都構想」住民投票を事例に、民主主義ブラック化のおそるべきプロセスを徹底検証。民主主義の根幹について学び直す礎とする「民主政治の取扱説明書」。



電気は誰のものか

電気は誰のものか

田中聡 著
四六判上製 288頁 定価:本体1900円+税
978-4-7949-6890-6 C0095〔2015年8月〕
電気なしでは生活が立ち行かない私たちの社会ではあるが、もっと自由に電気と付き合うことはできないのだろうか。近代の問題をさまざまな角度から論じてきた著者が、電気と日本社会の根源について論じる意欲作!



集団的自衛権はなぜ違憲なのか

集団的自衛権はなぜ違憲なのか

〈犀の教室〉木村草太 著
四六判 280頁 定価:本体1300円+税
978-4-7949-6820-3 C0095 〔2015年8月〕
憲法学の若き俊英がその知見をもとに、安倍政権が進めようとしている安保法制、集団的自衛権行使に対して行う根源的な批判の書。哲学者・國分功一郎氏との対話「哲学と憲法学で読み解く民主主義と立憲主義」も収録。



こんなまちに住みたいナ

こんなまちに住みたいナ

延藤安弘著
A5判変型 224 頁 定価:本体1800円+税
978-4-7949-6875-3 C0052 〔2015年3月〕
延藤安弘はコーポラティブハウスなどを提唱するなど、地域づくり、まちづくり、コミュニティデザインなどに長い間携わり、先駆的な仕事をしてきた。また、絵本のコレクターでもあり、絵本のなかにまちづくりのヒントになる思想がたくさんあるという。


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