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スティーブ&ボニー

スティーブ&ボニー

砂漠のゲンシリョクムラ・イン・アメリカ

安東量子 著
四六判並製 288頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-7340-5 C0095〔2022年12月〕
福島県で夫と植木屋を営む著者のもとへ、アメリカで開かれる原子力に関する会議に出席しないかというメールが舞い込む。現地で意見を異とする人びとと交わるうちに、テクノロジーと人間のさまざまな関係性が浮かび上がる。その旅路を等身大の視点で描くエッセイ集。



街の牧師 祈りといのち

街の牧師 祈りといのち

沼田和也 著
四六判並製 272頁 定価:1,870円(本体1,700円)
978-4-7949-7337-5 C0095〔2022年11月〕
何度もキリストにつまずき、何度もキリストと繋がってきた牧師が営む街のちいさな教会は、社会の周辺で生きる困難な事情を抱えた人たちとの出遭いの場でもある。本気で救いを必要とする人びとと対話を重ねてきた牧師が語る、人と神との出遭いなおしの物語。



ウォンバットのうんちはなぜ、四角いのか?

ウォンバットのうんちはなぜ、四角いのか

――とあるウォンバット研究者の数奇な人生

高野光太郎 著
四六判並製 240頁 定価:1,760円(本体1,600円)
978-4-7949-7328-3 C0095〔2022年10月〕
本邦初! オーストラリアにすむ、可愛すぎる謎のモフモフ動物「ウォンバット」の秘密と魅力を、日本で一番詳しい研究者が徹底紹介! 「ウォンバットまみれ」の日々を過ごす著者とともに森や草原を探索する「紙上フィールドワーク」!



ある大学教員の日常と非日常

ある大学教員の日常と非日常

――障害者モード、コロナ禍、ウクライナ侵攻

横道誠 著
四六判並製 264頁 定価:1,870円(本体1,700円)
978-4-7949-7332-0 C0095〔2022年10月〕
発達障害特性を持つ著者が、コロナ禍、ウクライナ侵攻の最中に、数々の苦難を乗り越え日本を出国し、ウィーンの研究者たちと交流し、アウシュヴィッツを訪問するまでの、めくるめく迷宮めぐりの記録。発達障害者には、日常もまた、非日常的な迷宮である。



モヤモヤの日々

モヤモヤの日々

宮崎智之 著
四六判並製 496頁 定価:2,640円(本体2,400円)
978-4-7949-7325-2 C0095〔2022年8月〕
緊急事態宣言におののきながら、マスクに悩み、赤子をあやし、犬と遊び、朝顔を育て、断酒を続け、本を読み、原稿を書く……「徹底的な凡人」を自任するフリーライターが綴るコロナ禍下の日々。平日17時毎日更新で人気を博した連載エッセイ「モヤモヤの日々」全251回分を完全収録。



「できる」と「できない」の間の人

「できる」と「できない」の間の人

――脳は時間をさかのぼる

樋口直美 著
四六判並製 216頁 定価:1,650円(本体1,500円)
978-4-7949-7308-5 C0095〔2022年4月〕
突然発症したレビー小体病という「誤作動する脳」を抱え、長いトンネルから這い出てきた著者が、老い、認知症、そしてコロナ禍と向き合い悪戦苦闘する日々を綴ったエッセイ集。心配しないで。未来はきっと、そんなに悪くない。



ははとははの往復書簡

ははとははの往復書簡

長島有里枝 山野アンダーソン陽子 著
四六判仮フランス装 210頁 定価:1,870円(本体1,700円)
978-4-7949-7306-1 C0095〔2022年4月〕
写真家・長島有里枝とガラス作家・山野アンダーソン陽子による日本とスウェーデンを行き交う往復書簡。「子育て」をテーマに始まった手紙のやりとりが広がりを見せ、テーマに限らない対話が次々と展開されていく。年齢も住む場所も考えも違う二人が、正直に自分の言葉で対話を重ねていく往復書簡。