Category: 犀の教室Subscribe to 犀の教室



批判的日常美学について

批判的日常美学について

――来たるべき「ふつうの暮らし」を求めて

〈犀の教室〉難波優輝 著
四六判並製 256頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-8044-1 C0010〔2026年2月〕
生活にまつわる様々なアイテム──料理、労働、ファッション、清潔感、コミュニケーション、性愛──などを題材に、「丁寧な暮らし」の呪縛から逃れ、いまだ到来しない「ふつうの暮らし」を模索する哲学的考察。他人と世界と自分をより自由に愛せるようになるためのメソッド。



自衛隊と憲法 第3版

自衛隊と憲法 第3版

――危機の時代の憲法改正11の論点

〈犀の教室〉木村草太 著
四六判並製 288頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-8051-9 C0095〔2026年4月24日発売予定〕
イラン、ウクライナ、ガザ、ベネズエラ……世界が力による支配にかたむくなか、憲法はどうあるべきか? 危機の時代こそ、9条が日本を守る盾になる。護憲派のひとにも改憲派のひとにも読んでほしい、全国民必携のハンドブック!



モヤモヤする正義

モヤモヤする正義

――感情と理性の公共哲学

〈犀の教室〉ベンジャミン・クリッツァー 著
四六判並製 560頁 定価:2,860円(本体2,600円)
978-4-7949-7443-3 C0010〔2024年9月〕
意見が対立するさまざまな問題について、多くの人はどちらの「正義」にも同意や共感を示し揺れている。こうした正義にまつわるモヤモヤに対し、どの意見が正しいのか、社会の規範はどうあるべきなのか、その「答え」を提示する政治哲学的論考。



マルクスの名言力

マルクスの名言力

――パンチラインで読むマルクス入門

〈犀の教室〉田上孝一 著
四六判並製 296頁 定価:2,090円(本体1,900円)
978-4-7949-7382-5 C0010〔2023年9月〕
数々の名言を遺したマルクス、はたしてその真意は正しく読み取られているか? マルクスの真意はどこにあったのか? 資本主義の限界が見えてきた今、結論から読むマルクス入門。



教室を生きのびる政治学

教室を生きのびる政治学

〈犀の教室〉岡田憲治 著
四六判並製 304頁 定価:1,870円(本体1,700円)
978-4-7949-7359-7 C0036 〔2023年4月〕
心をザワつかせる不平等も、友だち関係のうっとうしさも、孤立したくない不安も……教室で起きるゴタゴタには、政治学の知恵が役に立つ! 学校エピソードから人びとのうごめきを読みといて、社会生活をくぐりぬけていこう。人が、社会が、政治が、もっとくっきり見えてくる。



日本語からの哲学

日本語からの哲学

――なぜ〈です・ます〉で論文を書いてはならないのか?

〈犀の教室〉平尾昌宏 著
四六判並製 312頁 定価:1,980円(本体1,800円)
978-4-7949-7327-6 C0010〔2022年9月〕
〈である〉と〈です・ます〉、二つの文末辞の違いを掘り下げていった末にたどり着いたのは、全く異なる二つの世界像=哲学原理だった。日本語で哲学することの可能性を追求した画期的な論考。



増補版 自衛隊と憲法

増補版 自衛隊と憲法

――危機の時代の憲法論議のために

〈犀の教室〉木村草太 著
四六判並製 240頁 定価:1,760円(本体1,600円)
978-4-7949-7322-1 C0095〔2022年7月〕
憲法改正の論点を歴史的に整理した『自衛隊と憲法』の大幅増補版。ロシアによるウクライナ侵攻を受けて、いま注目されているキーワードなどについての補足を追加。世界に軍事的な緊張が高まるなか、極論に振れることなく、冷静な安全保障議論のための情報を整理する。