闇屋になりそこねた哲学者

木田元
四六判 216頁
定価:本体1600円+税
4-7949-6557-5 C0010 〔2003年〕


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満州での少年時代。江田島の海軍兵学校で原爆を目撃した日。焼け跡の東京でテキ屋の手先だったとき。はじめてハイデガーを読んだ頃のこと。波乱にみちた人生を軽妙に語る。日本を代表する哲学者の半自伝。「哲学を志すその後の道筋が、そのまま格好の哲学入門になっている。なによりも著者の人柄が読者を魅了する」(毎日新聞評)。

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