がらくた から たから

――古道具屋 新たなネウチを生む仕事

がらくた から たからtitle=マンタム
四六判 240 頁
定価:1,540円(本体1,400円)
978-4-7949-6793-0 C0095 〔2012年〕


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ヤン・シュヴァンクマイエルも足しげく通う
あやしい古道具屋主人が誘うモノたちの宝島へようこそ!

著者が25年以上、古道具屋稼業を続けるなかでであったあやしい同業者や変な客のおかしなエピソードを交えながら、古物商というビジネスに興味を持つ人たちに、取り組み方や古道具屋事情を紹介。幾人もの古道具屋を育てたし著者だからこそ語れる、貴重な情報に溢れた一冊。

SF漫画の鬼才 諸星大二郎氏 推薦!
「マンタム氏は変な人です。面白そうな人です。奇妙な人です。怪しい人です。××××な人です。」

〈パブリシティ情報〉
・2013/1/13 産経新聞にて紹介記事掲載
・2013/1/27 読売新聞夕刊に著者紹介記事掲載

※画像クリックで拡大します。

・2013/2/3 日経新聞・読書面「あとがきのあと」コーナーにて、著者紹介記事掲載

目次
はじめに
第1章 古道具屋という仕事を知るために
第2章 古道具屋を楽しむために
第3章 古道具屋になるために
あとがき

◇マンタム(田村秋彦)
日本一クレイジーな骨董屋「アウトローブラザーズ」の首領。上野青空骨董市役員。大阪芸術大学を中退後、アングラ劇団の団長や映画関係の仕事、ストリッパーのマネージャー、AVのカメラマンやAD、緊縛師、カストリ雑誌の編集&ライター、デザイナーなど、職を転々とする。その後、ある古道具屋との出会いによって、解体業者を経て、古道具屋となる。以来25年以上、古い医療・実験器具や人体模型、動物の剥製や骨などを扱う変わった古道具屋として、上野・不忍池のほとりで年間100日ほど露天で営業を続けている。お店の顧客には、独特なアニメーション作品で有名なチェコのヤン・シュヴァンクマイエル監督や、アルフィーの坂崎幸之助、漫画家の諸星大二郎などがいる。
また、骨、皮、金属、骨董などの素材を錬金術的に再練成するオブジェアーティストとしても活発に展示会を開催。A Story(原宿)やSipka(名古屋)などでその作品が販売されている。また、パラボリカ・ビスの企画・運営にも携わっている。
ホームページ「脳ト眼球ノ時代」http://mantam.web.fc2.com/
ブログ「マンタムのブログ」http://ameblo.jp/manntamu/
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Twitter http://twitter.com/mantamu

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