江戸の快眠法

――東洋医学で眠れるからだを作る

宮下宗三 著
四六判並製 224頁
定価:本体1600円+税
978-4-7949-7029-9 C0077 〔2018年6月〕


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江戸時代の人々も
睡眠で悩んでいた!?

毎日ぐっすり深く眠らなくても良い!?
睡眠で最も大事なのは「内臓を養う」こと。からだを休め、こころを調える穏やかな眠りとは。江戸時代まで主流だった東洋医学の知恵を、『病家須知』などの古典医学文献を根拠として、現代人が簡単に家庭で実践できる形にアレンジし、イラスト多数で解説。指圧やお灸を使った頭痛や胃腸、肩こりの改善から、瘀血や更年期障害などの養生法についても紹介する。

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【目次】

 

第1章  私たちは、なぜ、眠れないのか――東洋医学から考える

自然なサイクルを取り戻す方法/東洋医学が考える眠り  ほか

 

第2章  江戸の快眠法

江戸の快眠法/東洋医学で快眠を手に入れる  ほか

 

第3章  東洋医学で「ぐっすり眠れる」からだに整える

不定愁訴と睡眠/ツボと経絡/頭痛を改善する/内臓からからだを整える  ほか

 

第4章  季節のリズムを取り戻す方法

春のからだ/夏のからだ/秋のからだ/冬のからだ

 

おわりに

 

◇宮下宗三(みやした・そうぞう)
1977年生まれ。成鍼堂治療院院長。1998年にはり師、きゅう師、あん摩・マッサージ・指圧師免許取得。同年、宮下鍼灸院開始。2000年に中華人民共和国、北京大学に1年間留学。2007年に成鍼堂治療院開院。2004年から2011年まで日本伝統鍼灸学会理事。2004年から2013年まで東洋鍼灸専門学校にて非常勤講師をつとめ、1000名余りの学生を指導。新医協東京支部鍼灸部会‐学術部長・臨床講座講師・医古文講座講師。日本伝統鍼灸学会評議員。著書に『鍼灸師・マッサージ師になるには』(なるにはBOOKS、ぺりかん社、2009年)。所属団体・学会:新医協東京支部鍼灸部会、全日本鍼灸学会、日本伝統鍼灸学会、日本内経医学会、漢字文献情報処理研究会等。

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