書くための勇気

――「見方」が変わる文章術

川崎昌平 著
四六判並製 296頁
定価:本体1650円+税
978-4-7949-7087-9 C0095〔2019年4月9日発売予定〕


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たしかに、これで書ける!

小論文、レポート、論述問題から、企画書、書籍やラノベの執筆まで、あらゆる文章作成の芯に効く! 編集者/作家/漫画家として「相手に伝わる言葉」を模索し続ける著者が長年の蓄積から、本当に必要な86のテクニックを厳選し、一挙公開。各章ごとに「漫画でまとめ」が用意されているので、読みながら復習ができます。

【読後の効能】
・全般:書くのが楽しくなる!
・学生:レポート能力アップ(課題発見の方法から、インパクトのある書き方まで)
・受験生:論述筆記能力アップ
・社会人:企画能力アップ(論理を構成する力がつく)

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【目次】

はじめに

第1章 書く理由/批評の意味
第2章 言葉を考える/批評の準備
第3章 言葉を届ける/批評を書く
第4章 言葉を磨く/批評を練る
第5章 言葉を続ける/批評を貫く
 
おわりに 

 

◇川崎昌平(かわさき・しょうへい)
1981年生まれ。埼玉県出身。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。作家・編集者、昭和女子大学非常勤講師。東京工業大学非常勤講師。主な著作に『ネットカフェ難民』『知識無用の芸術鑑賞』(ともに幻冬舎)、『若者はなぜ正社員になれないのか』(筑摩書房)、『自殺しないための99の方法』(一迅社)、『小幸福論』(オークラ出版)、『はじめての批評』(フィルムアート社)、『流されるな、流れろ! 』(洋泉社)、『重版未定』『重版未定2』(ともに河出書房新社)、『編プロ☆ガール』(ぶんか社)、『労働者のための漫画の描き方教室』(春秋社)などがある。

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