考える練習をしよう

考える練習をしようマリリン・バーンズ マーサ・ウェストン絵 左京久代訳
B5判 128頁
定価:本体1650円+税
978-4-7949-1951-9 C8398 〔1985年〕


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頭の中がこんがらかって、どうにもならない。このごろ何もかもうまくいかない。見当ちがいばかりしている。あーあ、もうだめだ! この本は、そういう経験のあるひと、つまり、きみのために書かれた本だ。みんなお手あげ、さて、そんなときどうするか? こわばった頭をときほぐし、楽しみながら頭に筋肉をつけていく問題がどっさり。

「あっ!問題って、解いたり超えたりするものじゃないんだ。」
ブックディレクター 幅允孝さん推薦

「子供向けだからこそ読んで欲しい。
「考える」行為とは何か気付かせてくれます。」
八重洲ブックセンター本店 柏明美さん推薦

目次
1 自己流で考えちゃだめだ
自分のことならよく知ってるってホント? / いつもみているものをちゃんとみること / せまいみかたってどういうことだろう? / いいセンスをもたなくちゃね / ぶらぶら歩くこともだいじだ / 何だかわかる? / むすびつかないものをむすびつけてみる / 知ってるつもりで知らない人たち / もののみかたは一つきりじゃない / 頭が勝手に歩きだしたら

2 問題にぶつかったらどうするか
火のないところに煙は立たない / 何が問題なのかはっきりさせること / 「マザー・グース」で考えてみよう

3 頭にだって屈伸運動が必要だ
おもいつきだけじゃだめだ / どんな考えもかきだしてみること / 理屈は一つってかぎらないんだ / 最後から考えてみる / 質問することはカッコいいんだ / 心を自由に遊ばせよう / まえにみたことあるんじゃないかな? / べつの人になったつもりで考えてみよう / いちばん役に立つのはマクラかな?

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