マリー・クヮント

マリー・クヮント著 野沢佳織訳
A5変型 368頁
定価:本体2600円+税
978-4-7949-6836-4 C0077 〔2013年〕


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マリー・クヮントは、女性が従順なお嬢さんであれ、とされていた60年代にミニスカートを流行させた。彼女の野心、実行力、想像的なまなざしがなければ、今日の自由なファッションはなかったかもしれない。スウィンギングロンドンを駆け抜けるファッションデザイナーの秘話であり、起業の作法、女性の意識革命の書としても楽しめる回想録。

《特別寄稿》成実弘至「1960年代のスタイルをつくったデザイナー」

〈書評掲載〉
日経新聞」2014.1.26(山田登世子氏評)
「公明新聞」2014.2.24(高橋洋一氏評)
〈書籍紹介〉
「装苑」3月号(SO-EN Jam BOOK)
「anan」2014/2/12号(「オシャレの教科書になる本と映画のフレーズ集」にて引用)
「ダ・ヴィンチ」3月号
「FRaU」3月号(山崎まどか「気まぐれな本棚」)

◇マリー・クヮント
1934年、ロンドンに生まれる。ファッションデザイナー。ゴールドスミス・カレッジに学び、夫のアレキサンダー・プランケット・グリーンらとともに、ロンドンのキングスロードに自身のブティックを開店。ミニスカートを流行させ、スウィンギングロンドンとよばれる60年代の若者文化を牽引した。服・下着・化粧品などにおける彼女のデザインは国境を超えて市場展開し、世界に名を轟かせている。六六年に大英帝国勲章(Order of the British Empire)受章。大の親日家でもある。
◇翻訳:野沢佳織(のざわ・かおり)
翻訳家。上智大学英文学科卒。訳書に、ケリー『ロストブックス』(晶文社・共訳)、フリン『36歳、名門料理学校に飛び込む!』(柏書房)、ペスル『転落少女と36の必読書』(講談社・共訳)、ウェストール『禁じられた約束』、グレイ『ロス、きみを送る旅』(以上、徳間書店)、ドガー『隠れ家――アンネ・フランクと過ごした少年』(岩崎書店)など多数。

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