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宮沢賢治の菜食思想

宮沢賢治の菜食思想

鶴田静著
四六判 304頁 定価:本体2200円+税
978-4-7949-6792-3 C0095 〔2013年〕
私は春から生物のからだを食ふのをやめました——
詩人であり童話作家である宮沢賢治は、生き物の悲しみへの直感からベジタリアンとなった。



七つの顔の漱石

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出久根達郎
四六判 240頁 定価:本体1600円+税
978-4-7949-6902-6 C0095 〔2013年〕
書き下ろし表題作をはじめ、漱石研究に一石を投じた名随筆「漱石夫妻の手紙」など、魅力いっぱいに“漱石愛”を語る。そのほか漱石の弟子・寺田寅彦や芥川龍之介、樋口一葉など多彩な顔ぶれの作家話も収録した珠玉のエッセイ集。



散文

散文

谷川俊太郎
四六判 288頁 定価:本体1800円+税
978-4-7949-6796-1 C0095 〔2013年〕
詩人・谷川俊太郎の1972年刊行のエッセイ集を復刊。出会いや旅、自然についての記録。音楽、映画、美術についての感想。日常の詩的思索。書くことへの自問。60~70年代に綴ったエッセイがぎっしりとつまった一冊。



東京高級住宅地探訪

高級住宅地探訪

三浦展
四六判 208頁
定価:本体1800円+税
978-4-7949-6787-9 C0052 〔2012年〕
高級住宅地は、日本の近代化を象徴するもののひとつである。近代的な、つまり欧米的な生活様式を実現する場が西郊の高級住宅地だったからで



「遺された者こそ喰らえ」とトォン師は言った

「遺された者こそ喰らえ」とトォン師は言った

――タイ山岳民族カレンの村で

吉田清
四六判並製 260頁
定価:本体1400円+税
978-4-7949-6776-3 C0095 〔2012年〕
介護の末、ガンで妻を亡くした著者が突如旅に出て、世界を彷徨った末にたどり着いたカレン族の村での新しい家族との暮



遺品

遺品

――あなたを失った代わりに

柳原三佳
B6判 128頁
定価:本体1400円+税
978-4-7949-6768-8 C0095 〔2011年〕
遺品――。それは、高価なものでも珍しいものでもないけれど、かけがえのない、大切なもの。流れていた時間は止まってしまっても



たましいの場所

たましいの場所

早川義夫
四六判 272頁
定価:本体1700円+税
4-7949-6539-7 C0095 〔2002年〕
好きな人の前では本当のことを言おう。好きな人の前ではいっぱい恥をかこう。ロングセラー『ぼくは本屋のおやじさん』から20年